【読書】コーポレートコミュニケーション経営 ―広報戦略が会社を変える | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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コーポレートコミュニケーション経営 ―広報戦略が会社を変える
コーポレートコミュニケーション経営 ―広報戦略が会社を変える
柴山慎一



東洋経済新報社 2011-04-02

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野村総研の前広報部長(執筆当時 総務部長)が執筆したコーポレーションコミュニケーションの重要性について書かれた本。




Who(ターゲット)、What(コンテンツ)、How(ロジ)を明確にし、ステークホルダー(顧客、記者、社会、社内)を見極めて、適切な「広聴」と「広報」を行っていくことがコーポレートコミュニケーションのエッセンスであることを理解した。




「発信をする」ということは非常に一方的なように感じるが、相手の状態や状況を見極めて、どうやったら伝わるかをトコトン考えて、「発信」をしていく必要がある。最近の私の興味も「伝える」から「伝わる」にシフトしているが、こちらの真意が正しく伝わるようなコミュニケーションを今後も心がけていきたい。