【東洋経済】再生エネルギーは本当に使えるのか | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

今週の東洋経済は「再生エネルギー」 がテーマ。


ソフトバンクの発電発電事業への参入など、原発事故以来、ホットなテーマであるが、エネルギー政策そのものは何十年もの間、今回の原発の問題とは関係なく語られてきているものである。


特に今注目されているのが、本ブログでも何回か紹介した「スマートグリッド」。


今回の東洋経済の特集でもスマートグリッドにフォーカスした記事が多かったような気がする。発電の仕組みとしての太陽光、地熱、マイクロ水力など。そして電気の需給を管理する「スマートグリッド」。今回の東洋経済では最新のエネルギー問題について非常に整理して、記事を書いて頂いてる。


また元外務省の佐藤優氏の連載企画も興味深かった。MBAの価値について、佐藤氏なりの考え方が書かれている。