
ウルフギャング・ステーキハウス 明治生命館B1
精嘉堂文庫美術館で「歌舞伎を描く」を鑑賞した後、同じ明治生命館のB1にあるウルフギャング・ステーキハウスに行きました。
2時近くのかなり遅いランチです。
最初からこちらにウルフギャング・ステーキハウスがあるとは知らず、精嘉堂文庫美術館に行く途中で見つけました。
その時に、急遽、ランチに来たい!とステーキ好きの主人の一声で決定![]()
また、来た時は駐車場からだったのではっきりとは思い出せなかったのですが、お友達数名と同じ明治生命館B1にあるレストランロゼットにランチに訪れた事があったのです!
もう10年も前のことですが、ブログにも書いていました!
こちら↓です。
年月の過ぎるのは早いですねー。
レストランの入り口では予約の有無を聞かれました。
お昼は過ぎていましたが、他にも数組の方が待っていらして、皆さん予約をちゃんとしていたみたいです。
予約していなかったのでもしかして無理かなと思っていたら、大丈夫の様で、待っていたらしばらくして呼ばれました。
若いカップルや若い家族連れの方、ベビーカーもかなり入り口入ってすぐのところに置いてあったので、小さなお子さん連れの方も結構いらっしゃいました。
ウルフギャング・ステーキハウスはハワイで一度行った事があります。
以前、福岡、博多でも見かけたのですが、その時は時間がなくて行かれませんでした。
この日はせっかくなので、こちらのメニューのトップにあるランチコースにしました。
ちょうど2名からなので、良かったです!
車なので主人はノンアルコールビールを。
私はジンジャーエールを。
ウルフギャングサラダ。こちらはエビもたくさんでとても美味しかったです!
本日のスープ
そして、Tボーンステーキです。
2名分。
スタッフの方がちゃんと取り分けてくださいます。
ヒレの部分とサーロインの部分です。
帰り際にどなたもいないバーカウンターを撮らせて頂きました。
こちらのお席も落ち着いていいですね。
思いがけずに訪れたウルフギャング・ステーキハウス![]()
主人も嬉しそうでした![]()
歌舞伎を描く その3
精嘉堂文庫美術館で開催されている「歌舞伎を描く」はとても見応えのある展覧会でした。
こちらは岩崎彌之助夫人、早苗夫人の梅幸百種です。
とても美しい鮮やかな色彩で、見事としかいいようのないほど!
そして、蔦屋重三郎関連の展示もとても興味深いものでした!
蔦屋重三郎の名前が刷り込まれているのも!
版元 蔦屋重三郎!
版元印も見えます!
貴重な蔦屋重三郎の墓碑拓本も!
思わずなるほど〜と。
豪華な打掛の特別作品の展示もありました。
第四章
こちらも迫力があり、細部まで見事に刷られています。
上の説明に隅から隅まで超極彩色密画とありますが、まさにその通り!
細かさに見入って。
各部屋を見終わって、再びエントランスからすぐの広いエリアへ。
記念写真のコーナーもありました。
こちらは館内の建物の昔の名残を見つけて、何枚か撮ったもの。
見終わってからミュージアムショップへ行きました。
写真は大丈夫という事だったので、撮らせて頂きました。
こちらは図録コーナー。
主人は迷わず図録の元へ![]()
べにばな茶!
こちらは主人がお土産に購入した図録と
浮世絵繋がりで購入した浮世絵バイリンガルガイド。
浮世絵について英語での説明があります。
主人は私にも何か買わなくていいの?と聞いてくれたけれど、とりあえず写真が撮れればいいかな?と![]()
さあ、いよいよMLB第2戦が始まりますね![]()
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歌舞伎を描く その2
昨日の東京ドームでの巨人対ドジャーズ戦、大谷選手のホームラン、圧巻でしたね![]()
巨人ファンとしては、岡本選手も応援していましたけれど、両方応援しているという感じでした![]()
しばらくワクワクが続きます![]()
野球のことも書いていきたいけれど、前の事がどんどん溜まってしまうので、引き続き精嘉堂文庫美術館の開催中の展覧会、歌舞伎を描く について書いていきますね。
こちら↓は精嘉堂文庫美術館のHPからお借りした展覧会のご案内です。
素晴らしい浮世絵の数々、貴重な作品がたくさん展示されていました。
写真も大丈夫だったので、鑑賞しながら撮っていきました。
鑑賞する前にやはり目を奪われたのが建物の内装です。
本当に美しかった!
第一章から。
こちら↓は1番最初の展示です。
歌舞伎図屏風。
ほとんど知らない歌舞伎絵なので、見入ってしまいました。
写真はほんの一部ですが。
ギャラリー2へ。
第二章です。
こちらの錦絵帖は迫力がありました!
躍動感があります。
一部だけですが、載せますね。
こちらはシンデレラのようなお話を歌舞伎化した錦絵です。どの国にも似たようなお話はあるのですね![]()
説明にもありますが、背景には版木の木目跡がはっきり見えて、版木でこのように美しく刷る事が出来るのには、改めて感動です。
こちらは八犬伝の登場人物を役者に見立てて描かれているようです。
見事な技巧で、しかもかなりの厚みのある作品にビックリ!
第三章
岩崎彌之助、早苗夫妻は五世尾上菊五郎を御贔屓にしていたのですね!
しかも早苗夫人が後藤象二郎の長女という事で、心は一気に幕末へ![]()
こちらの錦絵はとても面白くて、役者さんのお顔が変わります。
好きな役者さんのお顔にして楽しんでいたのでしょうね。
現代のしかけ絵本のような感じ![]()
展示コーナーの雰囲気。皆さん静かにじっくり鑑賞していました。
色鮮やかで、素晴らしい技術の詰まった作品の数々です!
つづく
歌舞伎を描く 精嘉堂文庫美術館
オークウッドプレミア東京をチェックアウトしてから次に向かったのは、丸の内の明治生命館の1階にある精嘉堂文庫美術館です。
明治生命館の写真は帰る時に撮った物ですが、先に載せますね。
こちらは国の重要文化財に指定されている建物です。
美しいですよね。
ちょうどタキシード、ウェディング姿のカップルが前撮り?の撮影をしていましたよ![]()
精嘉堂文庫美術館で開催されている美術展は先に↓で少しご紹介しました。
入り口からすでに素敵な雰囲気です。
ミュージアムショップがありました。
美術展のご紹介の前に、明治生命館の様子を少しだけ![]()
精嘉堂文庫美術館の中にはお手洗いがないので、明治生命館のをお借りする事になります。
その時に偶然見た素敵な内装![]()
昔のエレベーターで、今でも使われているようです。
こちらは何かしら?
エレベーターに関する物みたいですが…
あっ!昔の郵便ポストですね。
この日は閉まっていたようですが、こちらのフロアにもちゃんとガードマンさんがいました!
こちらの階段の作りとか重厚な感じですよね。
つづく
東京証券取引所 追記
東京証券取引所の見学の際に受付で頂いたパンフレットが見当たらないので、先日は設備の名称などをきちんと書けなかったのですが、今朝、部屋で別のものを探していた時に偶然に見つけました!
しかも他の物の下にあったので、白い部分しか見えず、ただの紙と思って、持っていたボールペンが書けるかどうかと試し書きしたりしてしまいました
そのあと、その下から引き出してみたらなんとパンフレットではありませんか![]()
というわけで、ボールペンの跡があります![]()
気を取り直して、こちら↓が見学マップです。
黄色の色のところが見学可能スペースです。
あの、ぐるぐる回るのは、チッカーという名前でした!
中2階の広いスペースはオープンプラットフォーム。
鐘は上場の鐘。
というわけで、パンフレット最初に頂いていたのに見学前に事前に見ないで見学していたNancyでした。
でも、後から考えてみると、知らなくて見たので、より感激があったかも![]()
1階エントランスに置かれている像は、写真を撮り忘れたので説明があって良かったです。











































































