
歌舞伎を描く その2
昨日の東京ドームでの巨人対ドジャーズ戦、大谷選手のホームラン、圧巻でしたね![]()
巨人ファンとしては、岡本選手も応援していましたけれど、両方応援しているという感じでした![]()
しばらくワクワクが続きます![]()
野球のことも書いていきたいけれど、前の事がどんどん溜まってしまうので、引き続き精嘉堂文庫美術館の開催中の展覧会、歌舞伎を描く について書いていきますね。
こちら↓は精嘉堂文庫美術館のHPからお借りした展覧会のご案内です。
素晴らしい浮世絵の数々、貴重な作品がたくさん展示されていました。
写真も大丈夫だったので、鑑賞しながら撮っていきました。
鑑賞する前にやはり目を奪われたのが建物の内装です。
本当に美しかった!
第一章から。
こちら↓は1番最初の展示です。
歌舞伎図屏風。
ほとんど知らない歌舞伎絵なので、見入ってしまいました。
写真はほんの一部ですが。
ギャラリー2へ。
第二章です。
こちらの錦絵帖は迫力がありました!
躍動感があります。
一部だけですが、載せますね。
こちらはシンデレラのようなお話を歌舞伎化した錦絵です。どの国にも似たようなお話はあるのですね![]()
説明にもありますが、背景には版木の木目跡がはっきり見えて、版木でこのように美しく刷る事が出来るのには、改めて感動です。
こちらは八犬伝の登場人物を役者に見立てて描かれているようです。
見事な技巧で、しかもかなりの厚みのある作品にビックリ!
第三章
岩崎彌之助、早苗夫妻は五世尾上菊五郎を御贔屓にしていたのですね!
しかも早苗夫人が後藤象二郎の長女という事で、心は一気に幕末へ![]()
こちらの錦絵はとても面白くて、役者さんのお顔が変わります。
好きな役者さんのお顔にして楽しんでいたのでしょうね。
現代のしかけ絵本のような感じ![]()
展示コーナーの雰囲気。皆さん静かにじっくり鑑賞していました。
色鮮やかで、素晴らしい技術の詰まった作品の数々です!
つづく



















