京都、石川、福井の旅 3月 その6 福井県立恐竜博物館4
福井県立恐竜博物館の続きです。
1階の獣脚類の近くからスロープを歩いていき、途中でドーム館内を見渡していました。右側、ダイノシアターの向こうに竜脚類の大きな骨格展示が見えます。
少しずつ角度を変えて撮りました。
手前に見えるのはプラキロフォサウルス・カナデンシスの実物化石。ケースに入っています。
真ん中、中央に動くティラノサウルスが見えます![]()
小さくですが。
このままスロープを上っていくと、2階に行く事が出来ます。
写真にあるように2階からも1階の骨格展示のエリアを見る事が出来ます。
少し右側、ジオラマの方を見て。
中央の動くティラノサウルスが少しはっきり見えますね。
もう少しで2階エリアです。
左側に見えるのは、周飾頭類や装盾類の展示です。
2階に来ました。
まだ1階の奥にある地球の科学ゾーンは見ていませんが、先に2階の生命の歴史ゾーンを見ることにしました。
古生代、中生代(三畳紀、ジュラ紀、白亜紀)、新生代の時間の流れにそって展示されています。
壁のところに年表がありました。
生命の誕生から脊椎動物の出現、
陸上への進出、大森林が育んだ動物たちなどの展示。
中生代、三畳紀や白亜紀の展示。中生代の海の展示。
ノトサウルスの展示などがありました。
2階から1階を見下ろしています。
中央に動くティラノサウルスが見えます。
左側の方をアップして。
こちらは新生代の展示だと思います。
たくさんありすぎて![]()
こちらは確か哺乳類時代の海がテーマの展示だったと思います。
一通り2階の展示を見終わったので、館内のレストランで昼食を取ることにしました。
レストランに行く途中、2階から1階にある化石クリーニング室を見ました。
ガラス張りになっていて、下を見る事が出来ます![]()
館内の様子。
1番上の3階に入り口があり、 そこからエスカレーターで下の展示室に降りていく形式です。
この時は2階にいたので、レストランのある3階へ行きました。
続く
ネモフィラ
おはようございます。
今日も朝から良いお天気!
こどもの日🎏にぴったりな気持ちの良い日です。
我が家のネモフィラがたくさん咲きました!
昨年種を蒔いて、苗をプランターや鉢、花壇などに植えました。
種は1袋だけ購入して、あとは前の年に種を取って保存していたものを使用しました.
あらゆるところに植え付けて、
かなりの量に!
薔薇の大鉢の近くにも。
こちらは盆栽の近くのプランター。
こちらは玄関側の花壇のネモフィラ![]()
玄関側の花壇にある鉢にも。
あら、花壇からお顔を出して![]()
こちらはお顔を覗かせていますね。
少しですが寄せ植え風にも。
雨に打たれても、またスクッと元気よく咲いてくれる姿に![]()
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玄関先に数鉢持ってきました。
ネモフィラブルー、大好きです![]()
パンジーはあちこち、思い切り、のびのびしていますね![]()
京都、石川、福井の旅 3月 その5 福井県立恐竜博物館 3
こちらはダイノシアターです。
ジュラ紀の恐竜時代を体感![]()
その他の全身骨格を色々と見てまわりました。
右側のはティラノサウルスの骨格のようですね。
そのあと、ジオラマ「中国四川省の恐竜たち」のコーナーへ。
中国四川省の中生代情景を実物大に再現しているジオラマとの事。
背景の景色も綺麗な色彩。
子供達が小さい頃に一緒に覚えた恐竜は見つけると嬉しくなりますね。
なかなか楽しいジオラマ![]()
あっ、ステゴサウルスかしら?
こちらはダイノシアターの横にあったブラキロフォサウルス・カナデンシスの実物化石です。
アメリカ合衆国の博物館より10年間借用しているそうです。
通称レオナルドと呼ばれる標本です。
こちらは確か鳥脚類のエリアでしたが、説明と展示全身骨格を別々に撮ったりしたので、何が何やら![]()
こちら手前の方は周飾頭類で、奥に見えるのは装盾類です。
トリケラトプスの一種。
こちらは何のエリアだったかしら![]()
周りにあるスロープを歩こうと思い、獣脚類のエリアにやってきました。
左側のスロープからゆっくり登っていき、館内を見渡す事が出来ます。
写真は獣脚類のだと思いますが、同じエリアに竜盤類の表示もあったので、その展示もあると思います。
アロサウルスの頭骨。
これはアロサウルスの実物化石使った全身骨格と思います。
続く
京都、石川、福井の旅 3月 その4 福井県立恐竜博物館 2
いよいよ入場です。
エスカレーターで3階から下へ降りていきます。
ダイノストリートを通っていくと、
こちらの展示があり、両サイドにある階段を上っていくと、
1階の常設展示室、恐竜の世界ゾーンに出ます。
ドーム状のとても広い空間に圧倒されます。
光の具合も明るすぎず、神秘的な恐竜の世界です。
最初に視界に入ったのは、こちらの巨大なティラノサウルス。
動くティラノサウルスで、しかも吠えます![]()
恐竜の世界ゾーンは恐竜の全身骨格が50体展示されていて、そのうちの10体は実物の化石を使ったものだそうです。
全部を載せる事は出来ませんが、館内の雰囲気だけでも…
カマラサウルス
一際大きな恐竜骨格展示がこちらのカマラサウルス。
そのほとんどが実物の化石で組み立てられていて、4年の年月をかけて完成させたとのこと!
完成までの様子をこちらで見て、その大変さにびっくりしました。
このエリアは竜脚形類です。
続く















































































