歌舞伎を描く その3 | Nancyのブログ

歌舞伎を描く その3



精嘉堂文庫美術館で開催されている「歌舞伎を描く」はとても見応えのある展覧会でした。

こちらは岩崎彌之助夫人、早苗夫人の梅幸百種です。

とても美しい鮮やかな色彩で、見事としかいいようのないほど!




そして、蔦屋重三郎関連の展示もとても興味深いものでした!






蔦屋重三郎の名前が刷り込まれているのも!






版元 蔦屋重三郎!

版元印も見えます!




貴重な蔦屋重三郎の墓碑拓本も!






思わずなるほど〜と。




豪華な打掛の特別作品の展示もありました。






第四章






こちらも迫力があり、細部まで見事に刷られています。


上の説明に隅から隅まで超極彩色密画とありますが、まさにその通り!







細かさに見入って。






各部屋を見終わって、再びエントランスからすぐの広いエリアへ。

記念写真のコーナーもありました。





こちらは館内の建物の昔の名残を見つけて、何枚か撮ったもの。






見終わってからミュージアムショップへ行きました。




写真は大丈夫という事だったので、撮らせて頂きました。


こちらは図録コーナー。

主人は迷わず図録の元へひらめき







べにばな茶!





こちらは主人がお土産に購入した図録と






浮世絵繋がりで購入した浮世絵バイリンガルガイド。

浮世絵について英語での説明があります。






主人は私にも何か買わなくていいの?と聞いてくれたけれど、とりあえず写真が撮れればいいかな?と指差し


さあ、いよいよMLB第2戦が始まりますねひらめきピンクハート野球