Nancyのブログ -129ページ目

東北への旅 9 八幡平マウンテンホテル



八幡平での宿泊は、八幡平マウンテンホテルです。


白樺林の素敵な道を抜けて、




着きました!


ホテルのロビー。





落ち着いた雰囲気です。



入って直ぐ左側にはショップ。




お部屋はスタンダードタイプにしました。

かなり連泊するのでニコニコ



レストランからの眺めです。


冬はスキー場になりますひらめき



5月18日のお夕食。

朝、夕ともブュッフェタイプのプランを選びました。  


こちらは私のプレート。




ローストビーフが肉厚ですごく美味しい❣️




こちらは冷麺かな。主人の選んだお品。



こちらの天ぷらも。




やはりビールもねひらめき





こちらは19日の朝食です。

私は少なめに。




こちらは主人の方。



レストランの様子。

私達は朝はかなりのんびりしていたので、朝食も最後の方でした指差し




お部屋からの眺め。

岩手山が見えます!



19日は雨だったので1日ホテルでのんびりしていました。


ホテルのロビー。

奥に見える扉は正面玄関。



こちらでカフェオレを飲みながら、ロビーに置いてあった旅の雑誌を読んでいました。




奥にあるカウンターのところで自由にコーヒーを。





そして19日のお夕食。昨晩とは違うメニューが多いです。

キッシュや帆立が美味しかったーピンクハート

ローストビーフは毎日あります。



天ぷらの種類も昨日とは違います。




こちらは主人の方。

この後にスイーツを少しひらめき






この時は2種類のドラゴンアイビールで乾杯ニコニコ





そして

20日の朝食。

私はいつものように少しだけ。




主人はしっかりとひらめき

運転もありますしね。



さて、この日、5月20日は主人の希望で遺跡を見に行くことにしました。



つづく


東北への旅 8 八幡平へ 2 八幡平ドラゴンアイ



5月18日木曜日午後

八幡平ドラゴンアイに到着です。

ここは本当は鏡沼という名前ですが、この時期だけ見られる絶景です。



開眼まではまだかなり時間がかかりそうですが、



実際に来る事が出来ただけでも感動です!泣き笑い

しばらくあちらこちらの角度から見て、何枚も写真を撮っていました。




八幡平にはしばらく滞在するので、何回も見られる❣️と心弾むNancyでしたひらめき


登ってきた雪道を下っていきます。




あっ!これはフキノトウ?




八幡平山頂レストハウスの駐車場より。

向こうに見える山は岩手山です







スキーもしたいなーピンクハート




再び白樺林ピンクハート






なにやらゴツゴツした岩が見えます!









途中に地熱発電所がありました!




珍しいので主人がちょっと見ていこうと言ったので、少し停車して柵の外から見学しました。






反対側の景色。




再び車は走ります。




八幡平アスピーテラインにはこうしたスノーシェルターがいくつかありました。

かなり長いです。






岩手山を眺めながら、車は走ります。



八幡平での宿泊先へルンルン





東北への旅 7 八幡平へ 1



5月18日木曜日、達谷窟毘沙門堂の後に向かった先は、同じく岩手県の八幡平です。


こちらの写真は八幡平アスピーテラインを走っているところ。


白樺林が美しいので慌ててスマホで撮りましたニコニコ




八幡平アスピーテラインは岩手県と秋田県の両方にまたがっている全長約27kmのドライブウェイです。

お天気もすごく良いので本当に気持ちよかったです。



大自然!




雪もまだ残っています。




こちら熊沼というのだそうですが、なぜ熊沼なのかしら。 

熊がよく来るのかなあんぐり





走っている間に連写して撮っています。




こちらはまだかなりの雪!



なんだかスキーが出来そうな感じひらめき



山の名前が分からないので、ちょっと残念だけど。






もうすぐ目的地かな。



到着したのは八幡平山頂レストハウス!


駐車場に車を停めて歩いています。


このあたりは国立公園八幡平看板持ち



道路の向こう側に見えたのは

岩手県から秋田県の県境の標識。

はい、秋田県に入りました!と岩手県側から県ごえをするNancyニコニコ




十和田湖八幡平国立公園なのですね!

十和田湖は今まではかなりすごく遠くにあるイメージでしたが、ここからだと頑張れば行かれる距離なのですね!やはり遠くまで来たのねーとつくづく思いました。




駐車場でスニーカーからトレッキング用の靴に履き替えてきたので、これから少し歩きます。

まだ雪が残っているのですべらないように持ってきたトレッキングシューズに履き替えました。




目指すは鏡沼です。



こちらから左側の道へ。



むこうに雪が!



かなり雪が残っています。




ピンクの目印を頼りに登っていきます。


この時は人は写ってはいませんが、登る人はそれなりにいます。

平日だったので、土日ほどではないと思いますが。

スニーカーとかで登る人がほとんどです。




さらに登っていきます。






東北への旅 6 達谷窟毘沙門堂



5月18日木曜日、厳美渓を見た後に向かったのは前日17日に閉門時間になってしまってお参りする事が出来なかった達谷窟毘沙門堂に行きました。




こちらの毘沙門堂は岩にめり込んでいる感じがとても不思議で、一度見たいと思っていました。




2つの鳥居をくぐり、



とうとう来ました!



まさにめり込んでいる風情です!




ピッタリくっついていますね。



弁財天様のお堂、辯天堂もあります。




見事なつくり!



いよいよお参りですが、内部は撮影禁止なので、写真はありません。





内部から外のお庭を撮るのはよいでしょーと主人。

なので、主人の撮ったお庭の様子を載せます。




こちらの池は蝦蟇ケ池で、中島に建っている↑のが、辯天堂です。






お参りしてから反対側の階段から降りました。

お参りした後、

最強の御札を授与して頂きました。

御札は1000円で授与して頂けます。 





降りながら、お堂下の方も見ています。




再び階段上を見て、岩のサイズにピッタリに合わせて建っている様子を何度も感心して見ているNancyひらめき





こちら側からも。



つくづくすごいなーと感嘆!




少し奥に歩いていくと、岩の壁面にお顔が見えました。


岩面大佛様です。

お顔の部分はよく分かりますね。

最初お顔だけかしらと思っていましたが、




説明を読んで、明治29年に地震により胸から下が崩落したと分かりびっくりしました。

大佛様をよく見ると、確かに肩のラインとかが分かりました。

現在も摩滅が進んでいるという事で、どうにかお顔だけでも残ってほしいものです。





この後、再び鳥居の近くに戻り、順路に従って金堂の方に向かいました。

今回金堂が特別公開で、中に入ってお参りできました。



こちらも内部の撮影は出来ませんが、今回特別拝観として、十一面観音菩薩立像と聖観世音菩薩立像を拝観する事が出来ました。



お参り後に駐車場の向こう側の景色を見ていたら

川の方へ降りていく事が出来そうだったので、




少し川辺に降りてこの地を訪れた記念に川の水に手を入れてみたらニコニコ

冷たくて気持ち良かったです。

この日は5月にしてはとても暑い日でした。




この後、今回の東北の旅に出かけた1番の理由である目的地に向かって一路、車を走らせました。

あっ!運転は私ではないですが看板持ち

もちろん私も普段はよく運転しますが、旅に出るとなぜかほとんど運転しません。







東北への旅 5 厳美渓



5月18日木曜日、最初に行った場所は亀の井ホテル一関からも近い厳美渓です。


車から降りて歩道から撮った写真です。




道路のすぐそばにこの様な景色が! 

下の写真は橋の上から見た景色です。

天工橋から御覧場橋の方を見ています。



天工橋から厳美渓の方に降りて行きました。

少し歩くと案内板が!




先程の天工橋の方を見ています。



そして、反対方向に少し歩いて行ったら、なんと、偶然に行きたいと思っていた場所を見つけました!



その場所とは?



そうです!空飛ぶだんご! かっこうだんごです。


ロープとカゴを発見!ひらめきひらめきひらめき くらいの気持ち!

ロープの先に建物が見えて、人らしき姿が!



カゴの中を覗くとおだんごは一人前500円。


お代金を入れて板をたたくみたいですね。



お店の方を目を凝らすくらいの感じで見てみると、あちらでもこちらを見ている感じ。

黄色い旗は見えないけど、いいのかなって思って念のため私が両手で大きく丸を作ってみたら、あちらのお店の方も大きく丸を作ってくださいました泣き笑い




さあ、500円いれましたよ。

朝食の後だったので、とりあえず一人前ね。



本当は主人が板をたたいてからカゴが上がっていく様子も撮ったのですが、しっかり、主人の、あー行ったー行ったー!とか私の声とかも入ってしまっているので、戻ってくる様子のみですが、

こちら↓ご覧ください指差し



はい到着。

かっこうだんご、です!飛び出すハート


そして、おだんごの箱を取ると、下から



なんとお茶が現れました!

しかも全く溢れていません!あんぐりあんぐりあんぐりの感じ。

すごいロープさばきですね。

まさに熟練の技。

到着する時、ちゃんとスローダウン



歓声をあげる私達

上のお店の方にありがとうの気持ちを込めてお辞儀をすると、向こうの方もお辞儀をして下さいました。


この時、私達だけだったので、空飛ぶだんごをゆっくり、じっくり楽しむ事が出来ました。

すぐ横にあるこちらの東屋で頂きました。



頂く時はこちらの美しい流れを見ながら、




おだんごは3本入っていました。

みたらし、黒胡麻、こしあん。

おだんごはふわふわとても柔らかくて、すごーく美味しかったです!


主人と半分ずつ頂いたのですが、やはり1人一箱でも良かったねーと話していました。




おだんごの後は、付近を散策。




眺めのより良い場所を探しつつ歩いています。




こちらの流れを撮ってみました。



そうこうしているうちに人がどんどん増えてきました。



一旦、上の方へまた行き、先程の案内板で公園と表記されている場所の方へ行ってみました。 



 

そのあたりから見た景色。





天工橋にまた戻ってきました。

橋の上から先程の空飛ぶだんご、がある渓谷の方を見ています。

小さいけれど先程の東屋が左上の方に見えますね。



実は、私達の時は他にどなたもいなかったのですが、私達の後に、あっという間に団体の観光客の方々がどんどんいらして、何回かカゴが往復していました。


アップしてみると、↓




ほんの一瞬ですが、飛んでいます!



天工橋から今度は御覧場橋の方へ歩いてみることにしました。




橋に行くまではこういう緑に囲まれたお散歩道。




時折下が見えて



一生懸命に覗き込むNancy。



さらに進み



とうとう御覧場場へ。




つり橋なので揺れます泣き笑い



右側の方は広くなっています。



左側、天工橋のある方の景色。




つり橋を渡った先にあった東屋みたいな休憩所に座って。





ここから一旦上の道路に行きます。



最初に写真を撮った道路付近に出てきました。




近くには貞山桜が!

桜満開の🌸頃はさぞ美しい言葉でしょうね!




つり橋も一緒に。






少し歩いて次の降りる場所まで。




道路側からこちらに降りて行きます。




途中、滑りやすい場所が。


私が先に降りて行って、主人に苔があるし、ぬれているから滑らない様に気をつけてね、と言ったら、主人曰く、苔があるからコケない様にしないとね、指差しキメてる









岩の先に行くNancy。



さらに先へ




足元に気をつけて





つり橋が見えます!



再びもどります。




足元の水たまりに、

おたまじゃくしがたくさん!


他の水たまりにも。




危ないので行きたい気持ちも抑えないとねニコニコ



ぎりぎりのところから。



渓流の様子







再び。





天工橋の方を。






しばらく休憩。




そして、再び道路へ出て、つり橋を渡って






来た道、緑のお散歩道を通り駐車場の方へ戻りました。



美しくて、楽しい、厳美渓でした!ピンクハート


すでに家に戻ってきてしまいましたが、まだまだ旅は続きますニコニコ