Nancyのブログ -120ページ目

カラミンサ・ネペトイデスと日々草



おはようございます。


8月1日のカラミンサ・ネペトイデスの様子です。


小さなお花がたくさん咲いて、全体的にふっくらとしてきていますねひらめき




そして、こちらが今朝の様子です。

さらにふっくらとしてきているような感じですね。

お花は小さくて可愛らしいです。

葉っぱも同じように小さくて可愛らしいですねニコニコ




こちらは玄関前の日々草。




ぐんぐん伸びてきています。






こちらは玄関左横の花壇に植えた日々草。

スズランの葉っぱと一緒に。




そしてこちらは同じく左側の花壇の日々草。

ツユクサと一緒にひらめき



右上の方にある葉っぱはデルフィニウムの葉です。

昨年種まきをしたデルフィニウムは植え付けてからなかなかうまく大きくならず、残念でした。

日当たりが良くなかったのかしら。

他にもお庭の方の花壇や鉢植え🪴のもあるので、そちらはお花が咲いて欲しいです看板持ち



奥石廊崎、あいあい岬、中木、そして伊豆での宿泊



伊豆を訪れた際、奥石廊崎にあるあいあい岬にも行きました。

あいあい岬は絶景ビュースポットで伊豆に行くといつも行きたくなる場所です。


ここからは美しいヒリゾ浜が見下ろせますピンクハート

以前からヒリゾ浜は一度は行きたいと思っていて、本当は今回行く予定にしていたのですが、行かれませんでした。

海の状況が悪く、船が欠航していたのです不安

ヒリゾ浜は船でしか行かれない場所です。



今回はお天気に恵まれず、残念でしたが、またの機会に絶対に!と思っています。



こちらは↓中木の港です。

こちらからヒリゾ浜へ行く船に乗ることが出来ます。




この時は船も運休で、静かな港でした。







こちらが駐車場。

夏の土日は朝早くから満車状態のようです。





今回の宿泊はホテルではなくコンドミニアムタイプにしました。





広くてゆったりしているので、最近ではこういうタイプで旅行に出かける事が多いです。




マッサージ機もついています!




かなり大人数でも大丈夫。




お料理はやはり私担当。


主人はあまりお料理が出来ません。




和室もついています。 



お食事は簡単な献立がほとんど泣き笑い


いつも宿泊先から何十キロと離れているところに行ったりするので、お食事は必然的に簡単なものになります。

テントではないけど、キュンプの気分ですねひらめき




池田20世紀美術館



大室山に行ったけれど強風の為にリフトが運休になっていた為に、今回は大室山に登る事は出来ませんでした。

山頂でアーチェリーも体験してみたかったのですが、またの楽しみにニコニコ


さて、ではどうしようという話になり、おもいだしたのは池田20世紀美術館です。

割と近い距離にあるのと、以前一碧湖に向かう途中に見かけてその時は寄ることが出来なかったので、行ってみることにしました。


その時の事はこちらに↓




駐車場からみた美術館です。

銀色に輝く、現代的な外観ひらめき

まさに20世紀美術館にピッタリ。




この日は平日で、お天気もあまり良くなくてお出かけの人もいないのか、静かな雰囲気。




上の写真の反対側にはアートなベンチ看板持ち





右側の建物に作品が展示されています。





常設展と企画展があり、10月までは木彫芸術の展示、前島秀章展です。




常設展も充実しています。

ピカソやマティス、ルノアール、シャガール、シニャック、シニャックの サン・マロの港 はとても気に入りました! あとルノアールの彫刻の作品もあり、とても珍しく、びっくりしました!

ルオーやダリ、ミロ、ムンク、アンディ・ウォーホル、他にも知らない画家の作品で興味深いのもありました。

企画展は優しい雰囲気のある木彫作品が特に気に入りました。


また、常設展示室に入ってすぐのところに20世紀美術の展開図表が、その前のラファエロ前派あたりくらいから年表形式になっているので、とても分かり易かったです。

また、作品を鑑賞する上でも、その画家がどの年代に、美術史から見てどの位置に属しているのかが視覚的に分かってとても役立ちました。


展示作品は写真撮影が出来ましたが、あくまでも自分の思い出や記念としてのみで、ブログなどにアップするのは出来ないとの事でした。

なので写真は載せませんが、気に入った作品を撮ったりして、良い記念になりました。





ショップは撮影大丈夫ですひらめき






ショップの方から展示室入り口の方を見ています





この時、なんと来館者は私達だけで、常設展を鑑賞する間、貸切状態でした!

時間をかけて、間近で見たり、少し離れて鑑賞したり、また戻って年表を確認したり、とても楽しい美術鑑賞でした。


企画展の方へ階段を降りて行く時に女性の方がお2人ほど↑ガラス張りの通路を歩いて来られるのが見えました。

きっとこのお2人もゆっくり鑑賞された事と思いますニコニコ






大室山



九十浜海岸や恵比須島に行った次の日は、大室山に行きました。


正確には大室山の麓に行ったというべきかな指差し



この日も曇り空でお天気があまり良くありませんでした。

少し風も強い感じです。


以前大室山の頂上までリフトで行った事があり、その時はあまりゆっくりする事が出来なかったので、何年ぶりかでまた行ってみようという話になったのです。


駐車場に着くと、そんなに混んでいない雰囲気でした。

リフトの方を見上げてみると、動いていないではありませんか!

もしかして!と思って歩いて行くと、






強風のため運休していたのです!悲しい




しかたがないので、こちらの案内板を見たり、










リフト乗り場まで行って写真だけ撮ったりしていました。





海外からの観光客の方も割といらして、やはりこちらの写真や、先ほどの鳥居の写真や、強風で運休、とのお知らせを撮ったりしていました。



あら、桔梗!

紫色がとても鮮やかで美しいです!




大室山の在来種の桔梗が絶滅の危機に瀕しているとの事。


復元に取り組むプロジェクトチームが植栽などの実証実験を行っているようでした。



たくさん美しく咲く様子を見たいですね。





恵比須島



九十浜海岸に行く前、実はこちらの恵比須島に最初に行きました。

両方とも下田の手前の須崎半島にあるのですが、

同じ日でも半島の場所によって全然海の様子が違っていました。

こちらの恵比須島は、シュノーケリングに最適なようで、シュノーケリングツアーなども行われています。

なので、こちらに最初に行ったのですが、この日は曇り空で海も波が高く、ほとんど人がいません。

シュノーケリングをしている人も数名いましたが、波が高く岸から泳いでいくのも大変そうでした。

私達は、この状態では無理と、海を見ただけでシュノーケルは断念しました。


そのかわり、恵比須島の周りを歩いてみる事にしました。





橋を渡った先に恵比須島の説明板がありました。




右側の方から歩いていきます。




断層がすごい!




歩いてきた道を振り返って。




恵比須島は、干潮時には自然の海のプールのようになる場所があって、小学生くらいのお子さんでもシュノーケルが楽しめるようです。





高台に日時計がありました。

主人は自分の時計と比べて、ぴったり!と言っていましたひらめき




日時計のあった場所から上に登って行かれるようだったので、この道を登っていったのですが、さらに草ぼうぼうの状態で道が塞がれたようになってしまったので、主人が行くのをやめようと言ったので進むのは断念しました。

特に主人はこの時半ズボンだったせいでもあります。

ヘビが出てきたら困るし、とも言っていましたあんぐり





さらに海沿いの道を歩いてぐるり島をと一周しました。



そして、次に同じ須崎半島にある九十浜海水浴場の方へ向かったのでした。


晴れて海も穏やかな日にシュノーケルしてみたいです。