パソコンの状態が風前のともしび(ロシア民謡)、、、、。
そんなはらはらドキドキの中で書いている。
独立してからすっかり歩かなくなった。
会社勤めの頃は最終電車で居眠りしての乗り越し。
2時間かけて歩いて帰ったこともしばしば。
その4時間後にまた電車にのり会社。
月のうち何日かは自分の机の横に新聞紙を敷いてそのまま会社に泊まったこともあったっけ。
帰宅して友人からの呑みコール。
断ったことがない。
朝の5時まで呑んでそのまま駅まで歩いて出社ということも1度や2度ではなかったなぁ、、、、
若かった。笑
風邪一つひかず仕事に付き合いに毎日を送っていた。
30代から40代前半の頃。
独立して最初のCDを出してすぐ癌の告知。
考えてみれば若い時身体をギリギリまで酷使していた反動がきたのだろう。
タバコも吸っていたし、、、、。
今は止めました。
桜は散ってしまったがこれからがこの横濱の季節。
散歩するにはもってこいです。
1~2時間は海の景色を見ながら歩けます。
しかしこの一帯2~30年前は今とは全く違う風景でした。
フランス山もうっそうとして怖いくらい。
戦後ここにあったフランス領事館官邸が不審火で焼けたのもなんとなく分ります。
赤レンガ倉庫も中は蝙蝠の巣だったし屋根からは瓦が落ちてくる危険な場所でした。
その周りは草がうっそうと生え、引き込み線も草に隠れていました。
夜は大人の僕でさえ気味が悪かったぐらいです。
こんな場所に追いはぎなんて出てくるんでしょうね。
追いはぎなんて死語ですね。笑
山下公園には何故か小学校にある背の低い鉄棒がありました。
今のように綺麗に整備はされていませんでしたが趣は今の比較にはならないくらい
風情がありました。
元町にも八百屋さんやお惣菜屋さんなどもありました。
銭湯もありました。
山の上は洋館が立ち並び独特の空気が流れていました。
威厳がありました。
今は観光客の見世物となっている風。
横濱らしさが薄れていきます。
散歩コースは山下公園
川から流れてきた桜の葉が海に漂ってました。
そのままみなとみらい地区に行くか。。。
もしくは戻ってフランス山に登りそのまま帰宅。
起伏のある良い散歩コースです。
階段を昇って後ろを振り向くとマリンタワーが丁度見えます。
前に進むとフランス領事館官邸跡
ここを通って右に行くとフランス領事館門に出ます。
これは当時からのものらしいいです。
この日はこの門を出て外人墓地に出、貝殻坂を下って帰宅です。
左に進むと港の見える丘公園に出ます。
今は港のあまり見えない丘公園となってますが、、、笑