島根に農業と人生の勉強に出ているお弟子のTちゃんは地元の漁師さん
と仲良くやっているらしい。
その猟師さんと鉄砲を担いで深い山奥までタラの芽を採りに行ってくれた。
届いたタラの芽の立派な事。
Tちゃん、ありがとう!
さてこのタラの芽、天婦羅でも好いがオリーブオイルで炒めて塩で食して
みようと思い立つ。
洗って仕込む。
とげがあるが穂先に付いているのはまだ柔らかい。
前の勤めていたヤナギサワ管楽器時代、皆と八ヶ岳に合宿に行った。
バンド合宿だが当時男性社員半分の人達がメンバーだったような記憶がある。
練習の合間山に入りタラの芽採りに出かけた。
タラの芽以外の幹に生えてるとげは結構鋭かったように記憶している。
フライパンにオリーブオイルを入れただ炒めるだけだが流石山菜の王様。
タラの芽から出る水気が濃い。
ヤニ状になってフライパンに流れる。
炒め過ぎずクタクタになる前に皿に盛る。
フランスからの粒状の塩をふっておしまい。
さて食してみると、、、
噛むとしゃきしゃき、、、
喉を通る時独特の苦みが残る。
風味。
この苦みが何とも言えない。
しかも味が濃い!
やはり栽培ものとは全く違う、、、、!
考えてみると、、、
天婦羅もそうだが、油で調理するとというのが合ってるみたいな気がした。
Tちゃん、御馳走様!
今週末か来週、中華街から何か送りますね。笑
猟師さんに宜しくです!
|



