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歓喜。

とったどーーーーーーー。

捕獲っ。
いや違う。確保っ。

えー。取り乱しました。

6月1日からコンフルに新しいスタッフが入ります。

彼の名は、『ユウタ』。
24歳。イケメン。
明るく、感じよし。

ご期待ください。

あっ。いじめないでください。
いじるのはオーケーです。

えー。
4月から丸二カ月。
長いトンネルでありました。
この間、どうにかやってこれたのも、皆様が温かく見守ってくれたからと心から思います。
本当にありがとうございます。

6月。
攻めに転じる時です。
ブリブリと息巻いていきたいと考えております。

今後さらなるサービスの向上をお約束いたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。



ウサギ完結編。

おつかれやまです。

先日ご紹介したウサギ。
完成しております。

テイスティングしましたが、
とても繊細な味わいです。
そして柔らかい。

ご覧ください。


コンフルのブログ


。。。。
えー。
またもやかぶせてしまいました。
失礼しました。

しかし皆さま。ご覧ください。
この澄んだ瞳を。
テリーヌへの期待が高まります。


コンフルのブログ

でました。
今回はドレッセ完全ノーカット版でお届けしました。

付け合わせはピクルス、人参のマリネ、そして粒マスタード、岩塩です。
周りの黒いチリチリは、なんと『炭』であります。

最近『炭』が流行っているとかいないとか。

こちらは、ネギを炙ってだした炭です。

絶品ラパンテリーヌ。
皆さま是非お試しください。

フランソワ。

おはようございます。
昨日はブログを放置プレイにしてしまいました。

昨日、今日と、新人面談が入っております。
やっと光が見えてきました。

しっかりと決めていきたいと考えております。

『逃がさないぜ』

・・・いや違う。
えー。クールに逝きたいと思いマス。

さて、先日。
私クラタが愛してやまない、フランスブルゴーニュのワインの造り手、『シャンタルレスキュール』の醸造責任者、フランソワ・シャベリエ氏が来日していましたので、息巻いて駆け付けました。

場所は東大前。
通常、ワインの試飲会、それも造り手を招いてということであればなおさら、大きな有名ホテルでやるものです。
しかし、コンフルがお世話になっていて、今回のオーガナイザーでもある、
『蓮見商店』さん。
イケてます。
東大前というマニアックな場所。
さらにはまったくもって目立たないシティーホテルでの開催。

インポートマネージャーのタカコさん曰く、
『わざわざ来てもらいたかったから。』

商売っ気が無いというか、熱いというか。
私は好きですが。

さて、フランソワ。
会場にいました。
突撃ですよ。

ぼんじゅーる、むっしゅー。

それ以外のフランス語は全く出てきません。
タカコさんに通訳してもらい、
私がどれほどシャンタルレスキュールを愛しているかをぶちまけてきました。

当然ではありますが、
ワインボトルとポスカは持参であります。
ご覧ください。

コンフルのブログ

サインであります。
うふふ~。

写真も撮ってもらいましたが、舞い上がりすぎて、蓮見のタカコさんのカメラで撮ってもらってしまったため、
まだ手元にございません。
こちらは後日アップしたいと考えております。

フランソワとの挨拶も済ませ、サインもしてもらい、
ワインを少し試飲して落ち着きを取り戻したクラタ。

フランソワのワイン哲学を聞きました。

共感と感動の嵐でしたが、その中でとても興味深い話が一つ。

『月の運行と共にワインを醸造する』
ということです。
これはヴィオディナミと呼ばれるワインメーカーは皆やっていることです。

しかしフランソワがこれをやる理由がとても興味深い。

『月は水にとても影響を及ぼす。満月の時は事件が多かったり、人間にも影響を及ぼすでしょ。
それは人間も水でできているから。ワインも同じ。水で出来ているものを扱うには月の運行を考えることは欠かせない。』

なるほど。

そして、『美味しいワインを造るためには、とにかく手間暇かけること。
手間暇かけて素晴らしい畑をつくり、その畑に良い葡萄ができ、それを良いワインにする。』

素晴らしい。
感動の嵐です。

魂のこもったワイン。大切に扱い、皆さまにご紹介したいと改めて思いました。

Domaine Chantal Lescure
ドメーヌ・シャンタル・レスキュール

インターネットを駆使すれば入手可能です。
もちろんコンフルにもございます。

お見かけの際は、是非お試しいただきたいと思います。