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郷土料理とワインのマリアージュ開催決定。南フランス、ラングドック地方!

こんにちは。
お忘れですか。

無理もありません。
気づけばもう3月も後半です。
桜も咲いたとか咲かないとか。

おひさしやまのクラタです。

えー。
そうですね。
この数カ月いろいろとありましたね。
友人の独立開業なども数件ありました。
営業許可の更新もできました。

その辺はまた後日アップしたいと思っております。

さて。
今日は郷土料理週間のご案内です。
今回は南フランス、ラングドック地方。

4月17日~22日(月)の5日間。
通常のアラカルトメニューの中に、ラングドック地方料理が3品お目見えします。
もちろん、この3皿でコース仕立てにすることも可能です。」

・・・さっきから数字を入力して変換すると○が付くのですが、例えば、3を変換すると③。
【変換】も【返還】。。。

TOSHIBAくんも5年目ですか。
そろそろ勇退の時期ですかね。

えー。まあそんな事はどうでも良いのですが、

今回もお料理、ワイン共に渾身です。
是非ご来店頂ければ幸いです。

お料理は決定しております。
【郷土料理週間、ラングドック編】

≪前菜≫
ブーランダード 680円
鱈のすり身とジャガイモのピュレを合わせた定番の一品です。
シンプルだけに、造り手によって個性がでるお料理です。

≪魚料理≫
セート風ブーリット 1980円
ブイヤベースです。
(…なぜいきなり明朝体になったのでしょか。まあほっときましょう。)
えー。
アンコウと季節野菜。
濃密なアンコウの出汁、仕上げにフレッシュトマトを投入します。

≪肉料理≫

カスレ・ド・カステルノダリ 2500円。
でました。カスレ。定番のビスろと料理です。
豚肉と鴨モモのコンフィ
まず白いんげん豆と豚肉を煮込みます。
コンフィは皮面パリパリ、中はしっとり。
こちらも南の土っぽさ、素朴な雰囲気がとても素敵な料理です。
黒コショウとパプリカパウダーを少々。
【デザート】650円

≪デザート≫
カタナラ 650円。
(・・・ゴシックに戻りましたね。 TOSHIBA君、なかなかの歌舞伎者ですね。)

プリンです。
トロッとした仕上げで表面をバーナーで軽く焦がします。

といった魅惑のムニュ。
是非お試しください。

ワインもご期待ください。
赤ワインは決定しています。


皆様のご予約、ご来店を心よりお待ちしております。


柑橘☆

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今日から、
『土佐文旦と伊予柑、苺のマチェドニア◎』
この季節作りたくなるメニュー◎
白ワインの爽やかなシロップに、最後ビネガーを垂らすと、味がギュッとまとまり、深まりますよ~♪
今回ぼくは、フランボワーズビネガーを使いましたっ

ヤギ☆

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最近お友だちになった、岡山で明治時代から酪農を営む、ヤギ農家・小林さん
そんな小林さんからヤギミルクとヤギのフロマージュブランが届きました!
全くクセが無く、コクがあるのに、サラッとしてます。
牛乳よりも、お腹にいいの知ってました?脂肪球がとても小さいから、ちゃんと吸収されるんです◎

ビタミン、ミネラルが豊富で
マグネシウムやカリウム、タウリンがたくさん含まれてます☆

ミルクは、ブランマンジェに。
フロマージュブランは
昨日の鎌倉野菜のサラダに
オリーブオイル・ヌーヴォーとヤギのフロマージュブランでドレッシングを作ろうと思います(^^)