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『しかけ人たちの企画術』小山 薫堂 その1

しかけ人たちの企画術/小山 薫堂
¥1,764
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今、夢中になって読んでいるこの本、各界の仕掛け人たちの企画術がその人たちの言葉で語られているもの。

まだ途中読みですがこういう本が好き。


この本を通して自分の本来のやりたいことが今、少しずつ見えてきている。

理由あって今、あえて会わないでいる人に迷惑を掛けてしまっていたりもしかするとその人の信用を失ってしまっているかもしれないけど今は出来るだけ自分と向き合い理解する時間が必要な気がします。


そういうのって意識すると普段、見えない自分が見えるから昨日とか一日でいろんな傷を負った。

でもそれを突き詰めるというか、向き合って考える時間が昨日はあったから辛い一日だったけど今日は少し前向きになれた。



もう少しだと思うんだ。

だからもっと頑張らなきゃいけない。


本の感想はまた次回。




To try to see the invisible

見えないものを見ようとすることをやめたほうがいい



それは自らネガティヴな要素を探しにいくようなものだ



実際、良いのは....いや楽なのは目に見えるものだけを信じ、それ以上深く考えようとしないことだ

つまり目に見えるものだけを見て、耳に入るものだけを受け入れ自分の脳内で繰り広げられる妄想を断ち切ることだ



絶対に理解しなければいけないのは人は嘘をつくし、それは必ずしも悪意ではないということだ

そう

初めから人は嘘をつく生き物だと心から受け入れるべきだ



人を疑ってはいけない



疑うのではなく、初めからそこには何もなかったと思うべきだ




もしそれがどうしても出来ない時がきたら、その間は特に大切な人とは会うべきではない

一人になり目を瞑り、自身とひたすら向き合い他人のことを探求するのではなく自分の愚かさととことん向き合い、それに気付くまで瞑想し続けるべきだ



なぜならそれは他の誰の問題でもなく、自身の中で消化しなければならない問題なのだから




見えないものを見ようとすることをやめたほうがいい

それを続けるぐらいなら、無理やりにでも眠るかそれを忘れるぐらいの他の何かに熱中すべきだ






見えないものを見ようとすること、それはすべて誤解である




そうであって欲しい





今夜も眠ろう















どうすればいいかわからない

焦りだけはあるが





ただ目の前にあるものを何も思いうかばないのであればやるしかないのか





もう時間がないようにも思える




ただ諦めた時点で失敗だということも多く聞かされているけれど





毎日、落ち込んで立ち上がってまた落ち込むんだ





それでもやりとげないといけないことはたくさんあって乗り越えないといけない問題も多い




早く早く早く









急げ












20120627

僕自身も僕の周りにも何を頑張ったらいいか、わからない人は多い。

ただその目標に向かってすべき事をしていけばいいと言うが、その目標が見つからないのだ。


急げ。


吉田修一「7月24日通り」

7月24日通り/新潮社
¥1,365
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登場人物の女性達がそれぞれ自身のそれまでの立ち居地から一歩踏み出そうとする姿を描いた恋愛長編。


僕自身は女性はこうあって欲しいという理想があって、僕はその人ではないから僕がそれを押し付けることは出来ない。

当たり前だけど。

でもなんでしょう。

この作品を読んでいても思いましたが、やはり女性は男性よりも強い。

その女性の強さに対して男性は情けなくも感じます。


この作品は女性目線で書かれているものですが、それにしても登場人物の男性の情けなさというか不甲斐なさは否めません。



女性に頼りにされる男性とはどんな男性でしょう?

ただ強いだけの男でしょうか?

それともただ優しいだけの男でしょうか?


少し作品とはずれますが、最近そういうことを考え始めました。