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吉田修一「日曜日たち」

吉田修一「日曜日たち」を読み終えた。


僕がこの人の作品が好きなのは”後味"だと思います。
なぜ僕はこの"後味"に惹かれるんだろう。


コーヒー
煙草(今は吸っていないけど)
音楽
映画
読書

など

僕は"後味"が良いものが好きで、きっとそうでないものに悩まされてるんだと思う。



「日曜日たち」とは関係ない話になったけど。
この作品もとても好きだ。




「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」松下幸之助/「一流たちの金言」

GW中、この2冊をずっと読んでいました。

「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」 松下幸之助
「一流たちの金言」月間『致知』編集長 藤尾秀昭監修



なんですかね。
この辺の本は書いてあることは大体同じですでに成功している人は分かっているから読まないんだそうです。
逆に僕のような人間が読んでしまう。結局はここに書いてあることを実行出来ているかが問題であってただ読み漁ることに意味はないんだと思います。

でも悩んで道に迷いそうな時にめくることでまた頑張らなきゃと思える。


今日は少し酔ってしまった。
弱味を身近な人に見せちゃいけないから酔う時は一人で酔います。誰かを巻き込むのは好きじゃない。

本当は弱気になどなりたくない。周りの人をすべてに安心をあげられるぐらいの抱擁力を。

そして何かに夢中になりたい。周りも顧ぬくらいに。ただただ我武者羅に。
いつから熱くなる前にズルく生きることを覚えた?

理想は遠い。

遠い。
空が遠い。













夏が来る

ブログを毎日更新出来ない生活を送りたくないとブログを初めてこの様です。

昨日から体調が悪くて今日は少し遅れて出勤。
スタッフに迷惑というかダラしないところを見せてばかりだな。
世間はGW。電車も人は少なめでした。

出勤する前に立ち寄った本屋さんで見つけた吉田修一さんの「日曜日たち」。
完全にタイトルに引かれて手に取ってしまった。
早く読みたい。





やれると思って全力でやらないと失敗するよ。




M・Jライアン『人生に奇跡を起こすたったひとつの教え』

独立して2ヶ月が経ちました。
自分の事務所を立ち上げてお店も少しずつではありますが形になってきました。
そして先日、僅か一ヶ月でスタッフが一人退社しました。

不安だったのでしょう。
お店はお客様も来ず、先も見えずとても不安だったのでしょう。
その子を責めるきはありません。
ただただ悔しいのです。

見せてあげられなかったことを。
その不安を取り除いてあげられなかったことが。





M・Jライアン『人生に奇跡を起こすたったひとつの教え』



この本はつまり「感謝」するということが生きていく上てどれほど大切でどれほど幸せをもたらすかを記した本です。

どんなに辛くても感謝すること。
今を受け入れ感謝することで人は幸せになれるし周りも幸せに出来る。

数あるエピソードの中で印象に残ったものをひとつ。

「世の中に形式だけの社交辞令があふれているのは、心を開くのが怖いからかもしれない。心から『ありがとう』と言ったら、相手と心が通じ合ってしまう。ーー中略ーー
私たちは大人になる過程で、つらい別れや裏切りを何度となく経験してきた。だから無意識に人との繋がりを恐れている。しかし、決めるのは自分だ。それぞれの瞬間に私たちは選択の自由を持っている。自分の殻の中に閉じこもりたいなら、それでもいい。たしかな心のつながりを拒否しつづけたいなら、それでもいい。
しかしリスクをとって心を開くという選択肢もある。つまり、傷つきながらでも世界を感じるとか、美しさや痛みを心ゆくまで味わうということだ。あなたはどんなときに心を開いているだろうか。心を開きたいと思うのは、どんな出来事だろうか。心から感謝するとき、私たちは臆せずに心を開く事ができる。」


独立して予想通り個人ではなかなかスムーズに契約が出来なかったり商品を仕入れる事も出来ない期間が続いています。そんな時だからこそ、これまで気付かなかった当たり前に周りにいてくれる人たちにとても感謝の気持ちで一杯なるのです。もっと普段からそういった意識を持ってこれから出会う人や今は疎遠になってしまった方にも「感謝」し生きて行こうと思うのです。


そしてどんな時にも


「いてくれてありがとう」


と思い続けていたい。












佐々木常夫『これからのリーダーに贈る17の言葉』

2012年1月20日 約8年間働いてきた会社を退社しました。

そして2012年2月1日に自分で事業所を立ち上げました。
個人ではありますが自分に本当にどれほどの力があるのか。
前職ではその役職からモテハヤされそれに自惚れいたのではないだろうか。
本当に自分にそれだけの力があるのか。

それをこれから試してみたいのです。
少なくともこの時点ですでにいろいろな方に協力していただき、その分いろいろな方を巻き込んでしまっている責任を感じています。だからこそ、自分はいろいろな意味で成功しなければなりません。
退社から企業まで期間が短く気持ちの入れ替えがまだやりきれていなく、もっと正直時間が欲しいところではありますがそんなことも言っていられません。

自分は絶対やれる。
そう信じてまずはこの本を読みました。

佐々木常夫『これからのリーダーに贈る17の言葉』


未熟ながら自分も組織のリーダー。
そのために持っていなければならない”志”。

そして自分は自身のリーダーでもなければならないということ。


一気に読み終えましたが少し心がすっとした一冊でした。



楽しむことと楽をすることは違う。
苦しみ悩み抜いた先に成功があり、そしてその状況を如何に楽しめるか。


これから僕の新しい人生が始まります。