病気(脳脊髄液減少症) と 子供 ときどき 猫 -5ページ目

病気(脳脊髄液減少症) と 子供 ときどき 猫

子供が脳脊髄液減少症 (R2年確定) になり2度のBP後に、確定から2年程で9割回復・3年程でほぼ回復しました。
闘病中の日々の症状・気になった事を備忘録として。
時々癒してくれる猫も登場するかも。

患者会Facebookで告知されていました。

徹子の部屋に米倉涼子さんが出演されるそうですビックリマーク

今週のゲスト5人の内4人は、ドクターXの出演者なんですねひらめき電球

映画公開も今週、米倉さんが出演される日ですね映画

 

番組のHPでは詳しく記載されていませんが、放送内容が気になりますねニコニコ

TVerでの放送時間は24分間のようです。

検索してみると、テレビ朝日の番組詳細のページでは病気の事にも触れられているので

闘病の事もお話されるのかなと感じます。

今月後半に2件、漢方の市民公開講座・セミナーがあります。

それぞれオンラインのみ、現地のみの開催です。

記事にするのが遅くなり、直前となりましたがタイミングよく間に合いますようにあせる

 

 

日本臨床漢方医会 2024年市民公開講座

 

日本臨床漢方医会HPに詳細があります。

 

リンクフリーですが、転載はダメな様で詳細は上記リンクでご確認ください。

日程は11月23日、ズーム配信です。

 

2020年より市民講座がオンライン開催され、YouTubeチャンネルもあるようですが今のところ市民講座の動画公開はされていないようです。

 

 

日本漢方生薬製剤協会 第27回市民公開漢方セミナー

 

日本漢方生薬製剤協会HPに詳細があります。

 

転載(一部抜粋)が微妙なので、詳細は上記リンクでご確認ください。

日程は11月27日、東京会場です。

 

リンク先の開催案内を見ると判りますが、開催2週間前を目安に入場整理券を郵送とあるので

これから参加希望の方は問い合わせされた方が良いかもしれません。

 

去年開催のセミナーを知った際には会場開催のみで、聞きたいなと残念に思っていましたが

今年に入ってから協会のHP・YouTubeで動画公開されているのを見つけ、嬉しかったです音譜

なので、今年開催分も公開されるのではないかなはてなマークと感じます。

 

 

感じた事

日本漢方生薬製剤協会の去年のセミナー、1部・2部共に興味深い内容でした。

コラム集の中でその内容詳細が判ります。

1部は、明治以降に漢方が途絶えかけ復興に尽力された先生のお話。

2部は、姫野友美医師による『漢方×栄養でストレスケア』のお話。

 

1部から。

政府の圧力があったとはビックリでしたが、漢方だけでなくセルフケアも相互の相性があると

思うので、その一つが失われず復活し広く活用が継続されている事は、選択する側として有難いなと感じました。

 

2部から。

姫野先生が以前出演されたテレビで『腸脳相関』を言われていて、オンエアから月日が随分経つので記憶が不確かなのですが、腸を整えたら鬱の患者さんが回復したとか・食事を見直したら

腸の不調が治ったとか、そのような事を言われていたようなはてなマークあせる

先生の院HPを見ると東洋医学と分子栄養学を取り入れておられることから、お話が聞きたいなと思っていました。

分子栄養学のお話も漢方のお話も解りやすかったですキラキラ

腸脳相関のお話も出てきて、腸で栄養を取り込めるように腸を整える必要があり漢方がその補助になる。

漢方はその人・体調に合わせて処方するので、個人判断で飲用するのではなく医師や薬局で

相談・処方を勧める、と言われていました。

この辺りは上記のコラム集には記載されていないかと(さらりと見た感じ)思うので、気になる

方は動画でご覧下さいねニコニコ

 

家族で漢方専門医がかかりつけ医なんですが、診察等のお話内容から漢方薬処方は専門医等

知識のある方からがいいのかなと個人的には感じます。

脳脊髄液減少症ではよく聞く五苓散ですが、こちらからお願いして処方はしてもらったけれど

漢方医からの薦めで処方される事は無かったです。

その辺りは、その時々の体調・各症状に合わせて処方されるからだと思うのですが、

脳脊の子の主訴であった頭痛には違うお薬が処方されました。

以前自宅で、五苓散があるから他の薬との相性等問題無ければ飲みたいと思って問い合わせ

たら、『喉が渇いていないと効かないよ』と言われました。

(水分摂取を控える意味ではないのでご注意くださいね)

なので、五苓散の効果の有無も個人毎で変わるのだと思います。

この辺りはその他の漢方、西洋薬や治療にも通じるのかなと感じました。

 

脳脊髄液減少症の場合、不調症状が多器官・多症状あり治療もケアも思うようにいかない事も

多いと思います。

脳だと頭痛、目だと眩しさ、耳だと音に敏感、腸だとお腹の不調等。

鼻と耳に関してそれぞれ脳との関係性をテレビや講演等の医師のお話を聞いて相互作用が

気になっていたんですが、腸脳相関を初めて聞いた時に各器官の相互関係・作用が腑に

落ちたんですひらめき電球

脳・鼻、脳・耳、脳・目、脳・腸、その他もあると思います。

 

ツボのお話では、不調のある部位・症状なのにその箇所とは違う部位で効果があるのか

NHK・あしたが変わるトリセツショーの改訂版!「ツボ」のトリセツで、ツボは「不調に

応じて体の表面に炎症が起きる場所」と解説されていました目

「脳の勘違い」の内容も興味深く、各器官は単独ではなく相関性があるのだなと感じると共に

科学的に証明された内容に更に納得しましたビックリマーク

 

以前温めていた記事の内容を少しだけ書く事が出来ました音譜

相関性について触れただけで、気になる各器官の内容はそれぞれ月日が経過し内容を

思い出せないのでリンクなど貼れませんが、参考までニコニコ

 

 

各先生方のお話で、ヒントに出会えますように。

 

 

日本東洋医学会のHPでは、漢⽅専⾨医を詐称しダイエットサプリを販売する事案発生

の注意喚起も記載されています。

詐欺手段も多様化し、各ご家庭でもメールや電話で身近になっていると思いますが

ご注意くださいねビックリマーク

3件ほど、記事の修正をしましたのでお知らせします。

修正後の記事を既に見られた方は、重複しますがご了承ください。

 

 

Facebook添付記事修正しました。

詳細が見れなかった方(アプリから)は、ご確認ください。

 

Facebook詳細内容・画像付きで掲載しましたが、PCでは閲覧可能・アプリは不可のようで、両方で見れるように別リンクに変更しました。

 

 

修正:11/9 脳脊髄液減少症勉強会 金沢2024

 

更新:11/23 『理解を深めよう 脳脊髄液減少症(漏出症)』

 

あさイチ・インスタ プレミアムトーク 米倉涼子さん

 

 

記事投稿は通常パソコンで投稿前のプレビューもいつも確認しているのですが、

アプリからはいつも未確認で。

たまたま金沢の記事を投稿当日にアプリから見たら、リンク表示が見れなくてあんぐり

アプリだとエラー表示になっていて問い合わせたら状況が改善出来ないようで

このようになりました。

パソコンからだと、Facebook記事がそのまま画像付きで見れるので詳細記入もしなくて済み

楽だな~と思っていたのですが、残念知らんぷり

 

 

今月後半に気になる催しがあり、脳脊髄液減少症の内容では無いのですが後日投稿予定です。

 

★11/7、催し申し込み開始でFacebook添付記事更新しました。

前回投稿で詳細が見れなかった方(アプリから)は、リンク修正しましたのでご確認ください。

 

前回Facebook詳細内容・画像付きで掲載しましたが、PCでは閲覧可能・アプリは不可のようで、両方で見れるように別リンクに変更しました。

 

 

9/7初投稿

患者会Facebookで、栃木県での講演会開催の告知がありましたキラキラ

 

学会主催初の関東圏開催の講演会で、一般受付は10月20日頃との事。

詳細は以下になります。

 

★更新された記事では、神戸の懇談会で講演された先生のお話が栃木・金沢でもあるとの事、とても気になりますビックリマーク

 

 

全国各所で今後同様に講演会が開かれる事を願ってキラキラ

 

今のところ、主催である患者会・学会のHPでの告知は無いようです。

一般参加の募集が10月20日頃開始されるのは、先の記事でお知らせした懇談会

(催し詳細のリンクページを忘れていて、今日付けで追加しました。

辿りつけなかった方はご確認ください)

の申し込み締め切りが10月20日なのでその為かもしれませんねニコニコ

 

 

告知ポスター内の記載でとても気になる内容が目

西日本では難治性起立性調節障害(OD)の患者が本疾患の治療を受け平均80%学校に復帰

 データ(国立大附属病院・国立病院等)は裏面

とあります。

裏面のデータが見たいビックリマーク

 

起立性調節障害の場合、年数経過・大人になったら落ち着くよ、とかかりつけ医に言われた方

もあるようです。

実際そのような経過をたどる方もおられるかと思いますが、そうでない方もおられると

聞きます。

起立性調節障害を知っているけれど 脳脊髄液減少症を詳しくご存じでない方には、参考に

なる医師の動画があります。

今年の脳脊髄液減少症学会開催に伴い市民公開講座で講演された常時公開映像

「起立性調節障害の子どもたち」なんですが、起立性調節障害と脳脊髄液減少症・

心疾患の関係性を解りやすくお話されていますキラキラ

 

脳脊髄液減少症で頭痛の無い方もおられます。

個々により症状は変わってくるし専門医以外での疾患確定は難しいので、脳脊髄液減少症に

関わる先生方のお話等で脳脊髄液減少症に対するハードルが少しでも下がるといいなと

感じます。

 

催しリンクの修正をしました。

既に見られた方は、ご確認ください。

 

Facebook詳細内容・画像付きで掲載しましたが、PCでは閲覧可能・アプリは不可のようで、両方で見れるように別リンクに変更しました。

 

 

患者会Facebook等で9月から告知があったので、ご存じの方も多いかと思います。

今年も金沢で開催されます。

 

主催元の石川・金沢患者会Facebookに詳細あります。

 

去年の催し記事も参考まで。

毎度のことですが、先生方のお話気になります目

 

 

主催元の石川・金沢患者会のFacebookでは、6月の記事に『金沢市でも脳脊髄液減少症の

治療が開始』とありました。

NPO患者会のFacebookの記事でも、来年は高知でシンポジウム開催、島根でも動きが

ある記載がありました。

これらを見ると、全国各地で脳脊髄液減少症と向き合って下さる医療チームが増えている事が

実感出来て有難く・嬉しくなりましたキラキラ

更に支援が広がりますように。

 

 

石川県、1月1日の地震に続き先月の豪雨の被害状況をニュース等で見る度に胸が痛いですが

復旧・心のケアが進みますよう願っています。