MASAの音 -18ページ目

旅行二日目

アムステルダム駅でICEを待ってるとオランダ国鉄の犬の顔のような古い型の電車が入ってくる。
わぁ!って喜んで写真撮ってるとにわかにホームが殺気だって皆その電車に乗り込みはじめる。
事態がわからずおろおろしてると、駅員がICEでドイツ行くのなら乗りなさい的な事を言ってきたのであわてて乗り込む。
なんとかかんとか座席を確保できたので良かった。

時間通り出発するもその後止まったりノロノロ運転だったりで遅れがでてきてまたもや車内はイヤ~な空気に…
そろそろ限界かという時に国境の駅についてICEに乗り換える。
たまたま乗ったところのドアがホームの階段の目の前だったのでほぼ一番手で乗り込める。
最初予約ある・なしの表示がでてなく焦ったが、確保した席の通路挟んで向かいが予約のない席でこれまたラッキーでした。

ケルンには一時間半遅れくらいで着く。
ケルン駅も各方面ダイヤがグチャグチャで大混乱でした。

ホテルに荷物をおいてちょっとゆっくりしたあと観光へ。

大聖堂圧倒されました!!
凄かったです。

そのあと地図の見方を間違えて見当違いな方向に歩くというミスをおかして街をさまよってしまい、目当ての美術館はあきらめました…

夕飯食べようと店を探すもほとんどが休み。
街もほとんど人が出歩いてない感じ。
しょうがなくクリスマスイブのケルンでまさかの中華(笑)
旅行二日目でもう中華入っちゃいました。
でもケルシュビールはちゃんと(笑)飲みました♪

そんな感じでホテルに戻ってきました。

明日はフランクフルトで無事に親友Mと合流できるかが心配です。

旅行一日目

フランクフルト行きは満席でしたが、A380はとにかくでかいので楽でした。

アムスに飛ぶ便が遅れてめちゃめちゃ焦ったけど、無事コンセルトへボウに間に合いました♪

オケ後ろの席の前から2列目ですごい臨場感だった。
またマエストロ・ソリストの入場通路から二席目だったのですぐそこをマエストロとソリストが通るのは興奮しました(笑)

演奏ですが前半は素晴らしかった!!
特にソロを弾いたツィンマーマンは凄かった!
けど、後半は……
詳しくはまたの機会に。

という事でおやすみなさいm(__)m

アンサンブル・フィガロ第64回定期演奏会

2010年12月19日(日)14:00開演

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

アンサンブル・フィガロ
第64回定期演奏会


バイオリン:川田知子

L.v.ベートーヴェン:序曲「コリオラン」 作品62
J.ブラームス:バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
F.メンデルスゾーン:交響曲第5番 ニ短調 「宗教改革」 作品107



sun 19.12.2010
Katsushika Symphony Hills Mozart Hall

Ensemble Figaro

Violin:Tomoko Kawada

Ludwig van Beethoven:Overture “Coriolan”
Johannes Brahms:Violin concerto in D major op.77
Felix Mendelssohn-Bartholdy:Symphony No.5 in d minor, op.107 “Reformation”

ナズドラヴィ・フィルハーモニー第3回演奏会

2010年12月12日(日)14:00開演

日野市民会館大ホール

ナズドラヴィ・フィルハーモニー
第3回演奏会



A.ドヴォジャーク:交響曲第3番 変ホ長調 作品10 B.34
A.ドヴォジャーク:交響曲第4番 ニ短調  作品13 B.41


sun 12.12.2010
Hino Shimin Kaikan

Nazdravi Filharmonie


Antonín Dvořák:Symphony No.3 in E-flat major, op.10 B.34

Antonín Dvořák:Symphony No.4 in d minor, op.13 B.41

東邦音楽大学ウインドオーケストラ第161回定期研究発表演奏会

2010年12月9日(木)19:00開演

文京シビックホール大ホール


東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ
第161回定期研究発表演奏会

ホルン:澤敦

C・T・スミス:フェスティヴァル・バリエーション
W・シューマン:ニューイングランド三部作 ~生誕100年記念~
  ・喜びあれ、アメリカ
  ・イエス涙を流し給うとき
  
・チェスター
R・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調
A・リード:エルサレム賛歌
A・リード:アルメニアンダンス パートⅠ
A・リード:アルメニアンダンス パートⅡ



thu 09.12.2010
Bunkyo Civic Hall

TOHO College of Music Wind Orchestra

Horn:Atsushi Sawa


Claude T.Smith:Festival Variations
William.Schuman:New England Triptych
  Ⅰ.Be Glad Then,America
  Ⅱ.When Jesus Wept
  Ⅲ.Chester
Richard Strauss:Horn concert No.1 E-flat major op.11
Alfred Reed:Praise Jerusalem! -Variations on an Armenian Easter Hymn-
Alfred Reed:Armenian Dances PartⅠ
Alfred Reed:Armenian Dances PartⅡ

京都シンフォニカ第38回定期演奏会

2010年11月3日(水・祝)14:00開演

京都市北文化会館ホール

京都シンフォニカ
第38回定期演奏会


W.A.モーツァルト:アダージョとフーガ
 Kv.546
J.アリアーガ:交響曲 ニ長調
R.シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 作品38 「春」


チケット:1500円





wed 3.11.2010
Kyoto kita bunkakaikan

Kyoto Sinfoniker


Wolfgang Amadeus Mozart:Adagio und Fuge Kv.546
Juan Crisostomo Arriaga:Symphony
Robert Schumann:Symphony No.1 in B flat major o.38 “Fruhling”


トリトン

長生淳先生に東邦音大ウインドの為に書いて頂いた「トリトン」を
市立柏高校の吹奏楽部がコンクールで
自由曲として取り上げているということで、
2年前のインスペクターのKが柏高校の卒業生なので間とってもらって
本番直前の練習を見せて頂きに柏高校まで行ってきました。

「トリトン」は3楽章まであって、いまのところ1楽章しか楽譜は出ていませんが(レンタル)
柏高校は長生先生に2楽章から始まって1楽章につなげるという
コンクールバージョンの楽譜を作ってもらったようで
「トリトン・デュアリティー」というタイトルの曲となっていました。

翌日からホール練習という事で積み込み準備等の関係で
通しを2回と返し練習をちょっと聴くことしかできませんでしたが
難しい細かいパッセージまでよくさらっていて感心しました。
狭い音楽室だったのでちょっと乱暴かなとも思ったけど
広い普門館ではちょうどよいのかもしれないですね。

間をとりもってもらった卒業生のKがインスペクターだった時に初演した曲で
委嘱するにあたり編成なども一緒に考えたんだけど
広くいろんな団体に演奏してもらえる曲になってほしいという思いがお互いあったので
こうして全国的に知名度の高いバンドがコンクールで
取り上げてくれるというのは嬉しい事ではあるけど、
コンクールという性質上20分弱ある全曲を紹介できないのは
ちょっと残念ではあります。
今年は航空自衛隊の中央音楽隊さんが定期演奏会で取り上げてくださったし、
国立音大のブラスも12月に取り上げてくれるので
東邦ウインドでもこれからも機会をみつけて演奏していって
少しでも多くの人に「トリトン」を知ってもらって好きになってもらいたいと思います。

練習見学後はKとKの東邦の同級生でいま柏高校で先生をしているOと三人で
夕飯食べてお茶して遅くまでいろんな話をしました。
二人とも忙しくて疲れているのに遅くまでありがとう!!
今度はお茶じゃなくて飲みましょうね♪


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なんなんだろうねぇ・・・

風邪をひいてしまった・・・
11月頭には本番があるし治さなくては
です。

水曜は東邦。
いつものように良い感じにきたなぁという練習の
次の練習は良くない。
なんでなんだろうなぁ・・・
集中力の問題なのか、絶えず励ましたり怒ったりと尻を叩いてないと安心しちゃうのか、
いろいろ試行錯誤はしているんだけど毎回こういう繰り返しに落ち着いてしまう。
う~ん・・・

練習後は先週と同じく3月の選曲会議。
一週間もあればやっておけるだろうという事をやっておけない。
それをやっていなければ話は進められないし決められないだろうと
僕は思うことでも、まぁまぁという感じで話を進めていこうとする。
こちらもなんだかなぁと思う。

大学生という大人を相手にしているのか、小学生・中学生あたりを相手にしているのか
時々わからなくなる時がある・・・

なんともしまらない日記になってしまった。



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再スタート

ちょっと前にもともと入っていた練習がキャンセルになって空いたので
声をかけたら全員は無理だったけどそこそこ集まれる感じだったので
HMBEの
練習を入れてもらいました。

9月の学内演奏会から一ヶ月ちょっとたっただけですが
こうもいろんな事がしっくり行かなくなってしまうのかなというくらい
あれ?っていうトコもありましたが久々で楽しかったです。

9月の演奏会は大成功!!と言ってもいいかなと思うくらいうまくいったけど
ちょっとそれで学生たちの気が緩んでしまっている感じだったので
このくらいのいタイミングで練習を入れることを出来て良かったです。

次は来年4月の東邦祭まで演奏会はないけど
その後5月には外のホールを借りて初の学外演奏会を企画しているので
しっかり準備をしてやって行きたいと思います。


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初ソロあわせ


MASAの音-アンサンブル・フィガロチラシ


今日はアンサンブル・フィガロの練習。
ソリストの川田さんとの初合わせの日。

早めに行っておこうと思って家を出て
会場に18時前に着いたけど、川田さんはもういらっしゃってたし
セッティングも終わっていてオケのメンバーもかなり
揃ってました。

川田さんにはじめてお会いしたのが11年前。
アンサンブル・フィガロで川田さんのソロ、ユリさんの棒で
チャイコフスキーのコンチェルトをやったときですね。
アシスタントで関わっていて、
最初の合わせの日が仙台フィルの副指揮のオーディションのすぐ後で
練習前にお師匠様がオケの皆さんにも副指揮に決まりましたと
紹介して下さったのを覚えています。
それから川田さんとお師匠様の共演が3回あって、
(シベリウス・ブルッフ・モーツァルト5番)
すべてアシスタントさせてもらいましたが
川田さんにお会いするたびに
「いつかドヴォジャークを弾いて下さい!!」とお願いしていました。
いつも「レパートリーじゃないからなぁ」と笑ってらっしゃいましたが、
昨年1月のダンゲの演奏会が決まった時にダメもとでお伺いしてみたら
「前からの約束だったからね♪」と快く引き受けてくださったのがホント嬉しかったです。
今回は僕の方から川田さんとご一緒したい!と
アンサンブル・フィガロさんに無理をお願いしてしまいましたが
またご一緒できることが出来てホントにホントに良かったです。

そんな訳で今日の初合わせの日がとても楽しみにでしたが、
オケの皆さんも同じだったようですね。

一回通した後、細かいところを確認しながらのたっぷり2時間近くの練習でしたが
いやぁ一番僕がはしゃいでしまいました。
でもとても幸せな時間でした。
本番までさらにしっくりいく様、僕がもっときを引き締めていかないとですね。
(ついでに身体も・・・(汗)
実はお会いするのは春以来なんですが、
会うなり「またちょっと太った!?」と先制パンチをくらったので(笑))

次の合わせは11月最終週の集中練の時。
一ヶ月が待ち遠しいです。

残り時間で「宗教改革」の練習をして
練習後はメンバー数人と皆さんが練習後に良く行くという
おすし屋さんに連れて行ってもらいました。
良い雰囲気のお店でとっても美味しかったです。
ありがとうございましたm(__)m
ワンセグで讀賣を下して日本シリーズに進出決定の瞬間も見られたし
幸せ一杯の一日でした♪


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