十二日目(1月3日)
朝7時半頃起きる
Yが明日帰るので午前中は一緒に買い物をする。
まずは本屋。
Yが行きたいといって行ったのに、Mと自分がチェコフィル110年誌をお買い上げ。
続いて楽譜屋。
三人とも結構な量の楽譜を買ってしまう。
お次はボントンランド(CDショップ)。
なるべく買わないようにするも結局そこそこの数を買ってしまう。
最後にテスコ(スーパー)。
お菓子などを買う。
荷物が重くなったので一旦ホテルに戻る。
身軽になってチェコフィル元首席トランペット奏者のマエストロミロスラフ・ケイマルさんとの待ち合わせのためルドルフィヌムへ。
ここでチェコ在住のピアニストの絵巳さんと合流する。
そうこうするうちにケイマルさんがいらっしゃる。
五人でケイマルさんお気に入りのイタリアンレストランへ行く。
真面目な音楽の話からアホな話題までたくさんの話をした。
ビールと食事をケイマルさんにご馳走になってしまう。
こうやって偉大な音楽家とお話しさせて頂く事ができるのもYのおかげである。
Yに大感謝!
ケイマルさんと別れて、四人で街をブラブラ。
市民会館から絵巳さん行きつけの楽譜屋さんへ。
YとMはここでも楽譜を買う。
自分は「ルサルカ」と「ジャコバン党(二冊分冊!!)」の購入を迷うも持って帰る自信がなくあきらめる…
その後自分達でジョッキにビールがつげるレストランへ行く。
ここで絵巳さんの旦那さんのマルとマルの友人の日本にとても興味を持っている作曲家とマルの幼なじみのビオラ奏者と合流する。
かなりの量のビールを飲んで盛り上げる。
本当に楽しかった♪
飲み過ぎて自分は途中で寝てしまった…
三人ともだいぶ酔っ払ってしまったので、マルがタクシーを呼んでくれる。
ホテルに着いて酔っ払っていたけどYが明日帰るからフェアウェルパーティーとしてワイン一杯だけバーで飲んでから寝る。
Yが明日帰るので午前中は一緒に買い物をする。
まずは本屋。
Yが行きたいといって行ったのに、Mと自分がチェコフィル110年誌をお買い上げ。
続いて楽譜屋。
三人とも結構な量の楽譜を買ってしまう。
お次はボントンランド(CDショップ)。
なるべく買わないようにするも結局そこそこの数を買ってしまう。
最後にテスコ(スーパー)。
お菓子などを買う。
荷物が重くなったので一旦ホテルに戻る。
身軽になってチェコフィル元首席トランペット奏者のマエストロミロスラフ・ケイマルさんとの待ち合わせのためルドルフィヌムへ。
ここでチェコ在住のピアニストの絵巳さんと合流する。
そうこうするうちにケイマルさんがいらっしゃる。
五人でケイマルさんお気に入りのイタリアンレストランへ行く。
真面目な音楽の話からアホな話題までたくさんの話をした。
ビールと食事をケイマルさんにご馳走になってしまう。
こうやって偉大な音楽家とお話しさせて頂く事ができるのもYのおかげである。
Yに大感謝!
ケイマルさんと別れて、四人で街をブラブラ。
市民会館から絵巳さん行きつけの楽譜屋さんへ。
YとMはここでも楽譜を買う。
自分は「ルサルカ」と「ジャコバン党(二冊分冊!!)」の購入を迷うも持って帰る自信がなくあきらめる…
その後自分達でジョッキにビールがつげるレストランへ行く。
ここで絵巳さんの旦那さんのマルとマルの友人の日本にとても興味を持っている作曲家とマルの幼なじみのビオラ奏者と合流する。
かなりの量のビールを飲んで盛り上げる。
本当に楽しかった♪
飲み過ぎて自分は途中で寝てしまった…
三人ともだいぶ酔っ払ってしまったので、マルがタクシーを呼んでくれる。
ホテルに着いて酔っ払っていたけどYが明日帰るからフェアウェルパーティーとしてワイン一杯だけバーで飲んでから寝る。
十一日目(1月2日)
前日と同じくらいの時間に起きる。
ホテルのチェックアウトに少々手間取る。
大きな荷物を中央駅に預けて前日行けなかったシュピルベルク城へ。
城に行く前にYがヤナーチェク音楽院とブルノフィルの練習場を教えてくれる。
城のある丘を登って行くと街が一望できていい眺めだった。
なかに入らないでざっとみるだけでいいかなと思っていたが、Yの「ここまで来たらなかもみて行きましょう(Yは数年前に来てなかもみていた。)」の一言でなかもみることに。
まわる順路がちょっとわかりづらく面倒ではあったけどかなりの展示量に見応えがあった。
なかに入って良かった。
たっぷり二時間以上いて中央駅に戻る。
当初考えていたのより遅い列車になってしまったがプラハに行く列車に乗ると偶然にも「グスタフ・マーラー号」だった。
列車は物凄い混んでいて満席。
座れなくてコンパートメント車両の通路に立つ。
このままプラハまで立ちかと思っていたら、ラッキーな事に残り一時間くらいの駅で目の前のコンパートメントから三人降りたので三人とも座れた。
プラハ本駅に着いたあとはあまり時間がなく急いでホテルへ。
チェックインをすませ急いでスーツに着替えて国民劇場へ。
今日はオンドレイ・レナルト指揮の「椿姫」
二月に来た時にチケット買っておきながら風邪をひいてホテルで寝てたので断念した演目。
Yがレナルトさんが振る時の国民劇場はいい演奏するといっていたので楽しみにする。
席は結構うまっていた。
一幕はうまく噛み合わずにずれてしまったところがあり多少心配になる。
休憩後の二幕ではうってかわって音に集中力が増し、ソリストも安定してくる。
三幕では会場全体が張り詰めたような雰囲気になり緊張感に満ちた音楽が流れた。
これほどの緊張感溢れる音楽が聴けるとは思ってもいなかった。
それもこれもマエストロレナルトの力だと思う。
いい時間を過ごすことができた。
帰り道ヴァーツラフ広場でYがホットドックを食べているのをみて、部屋にサンドイッチがあったのに我慢できなくなって一緒に食べた(笑)
ホテルのバーで三人で飲む。
ホテルのチェックアウトに少々手間取る。
大きな荷物を中央駅に預けて前日行けなかったシュピルベルク城へ。
城に行く前にYがヤナーチェク音楽院とブルノフィルの練習場を教えてくれる。
城のある丘を登って行くと街が一望できていい眺めだった。
なかに入らないでざっとみるだけでいいかなと思っていたが、Yの「ここまで来たらなかもみて行きましょう(Yは数年前に来てなかもみていた。)」の一言でなかもみることに。
まわる順路がちょっとわかりづらく面倒ではあったけどかなりの展示量に見応えがあった。
なかに入って良かった。
たっぷり二時間以上いて中央駅に戻る。
当初考えていたのより遅い列車になってしまったがプラハに行く列車に乗ると偶然にも「グスタフ・マーラー号」だった。
列車は物凄い混んでいて満席。
座れなくてコンパートメント車両の通路に立つ。
このままプラハまで立ちかと思っていたら、ラッキーな事に残り一時間くらいの駅で目の前のコンパートメントから三人降りたので三人とも座れた。
プラハ本駅に着いたあとはあまり時間がなく急いでホテルへ。
チェックインをすませ急いでスーツに着替えて国民劇場へ。
今日はオンドレイ・レナルト指揮の「椿姫」
二月に来た時にチケット買っておきながら風邪をひいてホテルで寝てたので断念した演目。
Yがレナルトさんが振る時の国民劇場はいい演奏するといっていたので楽しみにする。
席は結構うまっていた。
一幕はうまく噛み合わずにずれてしまったところがあり多少心配になる。
休憩後の二幕ではうってかわって音に集中力が増し、ソリストも安定してくる。
三幕では会場全体が張り詰めたような雰囲気になり緊張感に満ちた音楽が流れた。
これほどの緊張感溢れる音楽が聴けるとは思ってもいなかった。
それもこれもマエストロレナルトの力だと思う。
いい時間を過ごすことができた。
帰り道ヴァーツラフ広場でYがホットドックを食べているのをみて、部屋にサンドイッチがあったのに我慢できなくなって一緒に食べた(笑)
ホテルのバーで三人で飲む。
十日目(1月1日)
8時にすぎに起きる。
食事のあと出かける。
一日券を買ってまずは中央墓地へ。
ヤナーチェクのお墓参り。
中央墓地にお墓がある事はネットで調べていたけど詳しい場所はわかっておらず心配だったがちゃんと案内が出ていてすぐに見つかったので良かった。
ヤナーチェクのお墓のそばに指揮者フランティシェク・イレークのお墓もあった。
離れたところにあるヤナーチェクの奥さんと娘のお墓に行ったあと、メンデルのお墓に行こうとするも迷う。
行きすぎていてわからなくなっていただけだった…(笑)
中央墓地をあとにして、メンデルとヤナーチェクのいた修道院を見て(閉まっていてなかには入れなかった)街の中心部に行く。
トラムを降りてYが中心部とは反対方向に歩き出すので、???でついて行くとヤナーチェク記念館に連れて来てくれた。
ここも年末年始はお休み。
ネットでやってないとわかっていたので場所など全然調べていなかったが建物だけでもみられて良かった。
その後、聖ヤコブ教会や旧市庁舎をみてまわり、一旦ホテルに戻る。
一時間くらい休んでスーツに着替えてヤナーチェク劇場へ。
ブルノフィルのニューイヤーコンサート。
16時開演で、指揮はヤクブ・フルシャ。
スメタナ、ドヴォジャーク、ヤナーチェク、スク、マルティヌーが並ぶチェコプログラム。
どれも素敵な曲で、また演奏も良かった。
バイオリンのソロが三曲あり、ソリストは若手の知らない人だったがとても上手かった!
ドヴォジャークのロマンスはいつかやってみたい。
プログラムも最後までいきアンコールはあるか?、またやるならなにかな?と楽しみにしていたら、ソリストも出てきてまさかの「ツィゴイネルワイゼン」!!
客席は大盛り上がりで終わった。
20時までのニューイヤーコンサート二回目まで時間があったので食事にする。
Yが以前行った事あるお店でビールとスープとステーキ。大満足。
ちょっと微酔い気分で20時からの二回目へ。
一回目と曲は同じで、組曲ものなどの曲数が増えた。
ステージそばの席から二階席にかわったというのもあるかと思うが、響きがよりすっきりクリアな感じに。
ブルノフィルは初めて聴いたけど素朴な良い響きのするオケだった。
木管の皆さんが楽しそうにコンタクト取りながら演奏していたのが非常に印象に残った。
指揮のフルシャは12月に都響を振ったのを聴いたが統率力のあるすばらしい指揮振りだった。
地元という事で東京よりも若干リラックスしている感じにもみえた。
大満足な気分で終演後歩いてホテルまで帰る。
三人で軽く部屋で飲んで寝る。
食事のあと出かける。
一日券を買ってまずは中央墓地へ。
ヤナーチェクのお墓参り。
中央墓地にお墓がある事はネットで調べていたけど詳しい場所はわかっておらず心配だったがちゃんと案内が出ていてすぐに見つかったので良かった。
ヤナーチェクのお墓のそばに指揮者フランティシェク・イレークのお墓もあった。
離れたところにあるヤナーチェクの奥さんと娘のお墓に行ったあと、メンデルのお墓に行こうとするも迷う。
行きすぎていてわからなくなっていただけだった…(笑)
中央墓地をあとにして、メンデルとヤナーチェクのいた修道院を見て(閉まっていてなかには入れなかった)街の中心部に行く。
トラムを降りてYが中心部とは反対方向に歩き出すので、???でついて行くとヤナーチェク記念館に連れて来てくれた。
ここも年末年始はお休み。
ネットでやってないとわかっていたので場所など全然調べていなかったが建物だけでもみられて良かった。
その後、聖ヤコブ教会や旧市庁舎をみてまわり、一旦ホテルに戻る。
一時間くらい休んでスーツに着替えてヤナーチェク劇場へ。
ブルノフィルのニューイヤーコンサート。
16時開演で、指揮はヤクブ・フルシャ。
スメタナ、ドヴォジャーク、ヤナーチェク、スク、マルティヌーが並ぶチェコプログラム。
どれも素敵な曲で、また演奏も良かった。
バイオリンのソロが三曲あり、ソリストは若手の知らない人だったがとても上手かった!
ドヴォジャークのロマンスはいつかやってみたい。
プログラムも最後までいきアンコールはあるか?、またやるならなにかな?と楽しみにしていたら、ソリストも出てきてまさかの「ツィゴイネルワイゼン」!!
客席は大盛り上がりで終わった。
20時までのニューイヤーコンサート二回目まで時間があったので食事にする。
Yが以前行った事あるお店でビールとスープとステーキ。大満足。
ちょっと微酔い気分で20時からの二回目へ。
一回目と曲は同じで、組曲ものなどの曲数が増えた。
ステージそばの席から二階席にかわったというのもあるかと思うが、響きがよりすっきりクリアな感じに。
ブルノフィルは初めて聴いたけど素朴な良い響きのするオケだった。
木管の皆さんが楽しそうにコンタクト取りながら演奏していたのが非常に印象に残った。
指揮のフルシャは12月に都響を振ったのを聴いたが統率力のあるすばらしい指揮振りだった。
地元という事で東京よりも若干リラックスしている感じにもみえた。
大満足な気分で終演後歩いてホテルまで帰る。
三人で軽く部屋で飲んで寝る。
九日目(12月31日)
朝起きると昨夜のビールと夕飯がまだ残ってる感じ…
朝食はパスする。
9時半にプラハ本駅でYと待ち合わせたので9時すぎくらいまで部屋でゆっくりする。
今日は朝からスーツ。
本駅で大きい荷物をコインロッカーに預けてベロウンに行く事にする。
急行で40分くらいでベロウンに着く。
チェコの偉大な指揮者マエストロヴァーツラフ・ターリフのお墓がベロウンにあるのでお参りに行く。
一時間半くらいのべロウン滞在でプラハに戻る。
目当ての銀行がタッチの差で閉まってしまったので、二月に教えてもらった両替所で両替。
両替のあと国民劇場そばの中華料理屋で食事。
本日最初の食事。
なかなか美味しかった。
お腹も満ち足りたところで2日のチケットを買いに国民劇場へ。
チケットオフィスの閉まる時間ギリギリだった。
ヴルタヴァ添いにゆっくり歩いてルドルフィヌムへ。
6日と7日のチェコフィルのチケットをチケットオフィスで受け取ってからホールに入る。
まずは偉大な歴代の指揮者の方々の胸像に会いに行く。
ちょうど日本時間は年越ししたところだったので実家に電話する。
客席はほぼ満席。
ルドルフィヌムの一階席は初めてだったが響きの豊かさに最初の音が出た瞬間に驚く。
指揮のイオン・マリンはゆっくりじっくりという面白いテンポ設定を基本に遊んでいる雰囲気もあり面白かった。
アンコールのフチーク「剣士の入場」は最高に盛り上がった!
演奏会後はブルノに移動しないといけないので急いで地下鉄で本駅に。
ブルノ行きの「カール・マリア・フォン・ウェーバー」号が20分遅れていたので余裕ができ駅で2リットルのペットボトルビールなどお酒を買い込む。
車内で缶ビールで乾杯。
Yにクモフのマーチ集を聴かせてもらう。
アホな話しで盛り上がり2時間半はあっという間だった。
ブルノに着くとほとんど人がいなかった。
多少道に迷ったが無事ホテルにたどり着く。
11時20分くらいから部屋で先程買い込んだビールなどで飲みはじめる。
年が明けるとともにあちこちで花火が上がる。
テレビではボ二プエリの合唱でチェコ国歌が流れたがとても厳粛な気分になる。
あれやこれやで盛り上げるも移動の疲れなどもあり1時半くらいに宴会は終了して床に入る。
朝食はパスする。
9時半にプラハ本駅でYと待ち合わせたので9時すぎくらいまで部屋でゆっくりする。
今日は朝からスーツ。
本駅で大きい荷物をコインロッカーに預けてベロウンに行く事にする。
急行で40分くらいでベロウンに着く。
チェコの偉大な指揮者マエストロヴァーツラフ・ターリフのお墓がベロウンにあるのでお参りに行く。
一時間半くらいのべロウン滞在でプラハに戻る。
目当ての銀行がタッチの差で閉まってしまったので、二月に教えてもらった両替所で両替。
両替のあと国民劇場そばの中華料理屋で食事。
本日最初の食事。
なかなか美味しかった。
お腹も満ち足りたところで2日のチケットを買いに国民劇場へ。
チケットオフィスの閉まる時間ギリギリだった。
ヴルタヴァ添いにゆっくり歩いてルドルフィヌムへ。
6日と7日のチェコフィルのチケットをチケットオフィスで受け取ってからホールに入る。
まずは偉大な歴代の指揮者の方々の胸像に会いに行く。
ちょうど日本時間は年越ししたところだったので実家に電話する。
客席はほぼ満席。
ルドルフィヌムの一階席は初めてだったが響きの豊かさに最初の音が出た瞬間に驚く。
指揮のイオン・マリンはゆっくりじっくりという面白いテンポ設定を基本に遊んでいる雰囲気もあり面白かった。
アンコールのフチーク「剣士の入場」は最高に盛り上がった!
演奏会後はブルノに移動しないといけないので急いで地下鉄で本駅に。
ブルノ行きの「カール・マリア・フォン・ウェーバー」号が20分遅れていたので余裕ができ駅で2リットルのペットボトルビールなどお酒を買い込む。
車内で缶ビールで乾杯。
Yにクモフのマーチ集を聴かせてもらう。
アホな話しで盛り上がり2時間半はあっという間だった。
ブルノに着くとほとんど人がいなかった。
多少道に迷ったが無事ホテルにたどり着く。
11時20分くらいから部屋で先程買い込んだビールなどで飲みはじめる。
年が明けるとともにあちこちで花火が上がる。
テレビではボ二プエリの合唱でチェコ国歌が流れたがとても厳粛な気分になる。
あれやこれやで盛り上げるも移動の疲れなどもあり1時半くらいに宴会は終了して床に入る。
八日目(12月30日)
まずはチェコへの移動。
同行MがまだICEに乗っていないので、朝8時51分ライプツィヒ発のICEに乗るつもりで準備する。
駅に8時30分すぎに着き電光掲示板を見ると10分遅れの表示。
10分ならまだいいかとホームで待っていると、いつのまにか30分遅れの表示に…
そうこうしているとホームに物凄い数の人が集まってくる。
こんなにドレスデンに行く人がいるのかと驚いたが、実はドレスデン行きの人ではなく同じホームから9時11分に出るICEでフランクフルト方面に行く人達だった。
ドレスデン行きが遅れている影響でフランクフルト方面行きのホームが変更になったという放送とともに相当な人数の人たちが我先にともうスピードで移動していった。
我々がそのままホームに立っていると駅員さんが「どこに行くのか?」、「フランクフルトに行くのか」と三人も声をかけてくれた。
結局ドレスデン行きに乗る人たちはほんの少ししかいなかった。
電車は案内通り30分遅れくらいで到着する。
車内もガラガラでかなり余裕を持って座れる。
ところがドアは閉まったが発車する気配がない。
結局その状態で20分ほど止まって50分遅れて出発する。
MはようやくICEに乗れて満足そう。
次の心配はドレスデンでの乗り換え。
一時間ちょっとの余裕はみていたが遅れてしまったので結構ギリギリ。
まぁだめなら二時間後の列車に乗ればいいかと話していたら、乗り換え接続するというような車内放送。
ドレスデンに着いたのが、プラハに行く列車の発車時刻だったが、乗り換える客が多かったのか接続を待ってくれたので急いで乗り換える。
ハンブルクからウィーンへ行くこの列車はオーストリア国鉄の車両だった。
結構乗っていてなかなか席が見つからなかったがなんとか確保する。
途中景色の素敵なところがあった。ザクセンのスイスと言われているところだと思う。
そうこうしているともうチェコに入っていた。
途中ドヴォジャークの生家のそばを通過してプラハに到着。
前日プラハに入っていたナズフィル代表のYが駅まで迎えに来てくれる。
そのまま駅のレストランで昼食。
お昼からスタロプラメンだったけど二杯頂く。
今夜の予定を話して国立オペラの「カルメン」に行くことにする。
Mと二人でホテルチェックインに行く間にYにチケットを買いにいってもらう。
ドヴォジャーク博物館そばのホテルに着いた頃にYから電話があり「カルメン」のチケットが売り切れていたので、スタヴォフスケー劇場の「魔笛」に予定変更する。
オペラの時間まで部屋で休む。
開演30分前にYと劇場前で落ち合う。
「魔笛」は今回の旅で二回目。
今日はいろんな意味で突っ込みどころ満載で楽しい時間だった。
ちなみにチェコ語上演でした。
終演後近くのレストランで食事。
ピルスナーウルケル二杯とコゼルの黒一杯頂く。
結構いい感じに酔って上機嫌でホテルに帰る。
同行MがまだICEに乗っていないので、朝8時51分ライプツィヒ発のICEに乗るつもりで準備する。
駅に8時30分すぎに着き電光掲示板を見ると10分遅れの表示。
10分ならまだいいかとホームで待っていると、いつのまにか30分遅れの表示に…
そうこうしているとホームに物凄い数の人が集まってくる。
こんなにドレスデンに行く人がいるのかと驚いたが、実はドレスデン行きの人ではなく同じホームから9時11分に出るICEでフランクフルト方面に行く人達だった。
ドレスデン行きが遅れている影響でフランクフルト方面行きのホームが変更になったという放送とともに相当な人数の人たちが我先にともうスピードで移動していった。
我々がそのままホームに立っていると駅員さんが「どこに行くのか?」、「フランクフルトに行くのか」と三人も声をかけてくれた。
結局ドレスデン行きに乗る人たちはほんの少ししかいなかった。
電車は案内通り30分遅れくらいで到着する。
車内もガラガラでかなり余裕を持って座れる。
ところがドアは閉まったが発車する気配がない。
結局その状態で20分ほど止まって50分遅れて出発する。
MはようやくICEに乗れて満足そう。
次の心配はドレスデンでの乗り換え。
一時間ちょっとの余裕はみていたが遅れてしまったので結構ギリギリ。
まぁだめなら二時間後の列車に乗ればいいかと話していたら、乗り換え接続するというような車内放送。
ドレスデンに着いたのが、プラハに行く列車の発車時刻だったが、乗り換える客が多かったのか接続を待ってくれたので急いで乗り換える。
ハンブルクからウィーンへ行くこの列車はオーストリア国鉄の車両だった。
結構乗っていてなかなか席が見つからなかったがなんとか確保する。
途中景色の素敵なところがあった。ザクセンのスイスと言われているところだと思う。
そうこうしているともうチェコに入っていた。
途中ドヴォジャークの生家のそばを通過してプラハに到着。
前日プラハに入っていたナズフィル代表のYが駅まで迎えに来てくれる。
そのまま駅のレストランで昼食。
お昼からスタロプラメンだったけど二杯頂く。
今夜の予定を話して国立オペラの「カルメン」に行くことにする。
Mと二人でホテルチェックインに行く間にYにチケットを買いにいってもらう。
ドヴォジャーク博物館そばのホテルに着いた頃にYから電話があり「カルメン」のチケットが売り切れていたので、スタヴォフスケー劇場の「魔笛」に予定変更する。
オペラの時間まで部屋で休む。
開演30分前にYと劇場前で落ち合う。
「魔笛」は今回の旅で二回目。
今日はいろんな意味で突っ込みどころ満載で楽しい時間だった。
ちなみにチェコ語上演でした。
終演後近くのレストランで食事。
ピルスナーウルケル二杯とコゼルの黒一杯頂く。
結構いい感じに酔って上機嫌でホテルに帰る。
七日目 (12月29日)
朝起きるとだいぶ具合は良くなっていた。
親友Mもだいぶ回復したみたいで良かった。
朝食はゆっくりとだけど普通に食べれた。
部屋で一休みしながら一日のプランを決める。
開館時間や位置関係を考えて、シューマンハウス→メンデルスゾーンハウス→トーマス教会・バッハハウスという順路でまわる事にする。
ところがしょっぱなのシューマンハウスでいきなりつまずく…(笑)
アバウトな地図しかもっていなくて近くまできているがしばしウロウロしてしまう。
ゴミ捨てに出てきた地元の親切そうなお婆さんが地図をみていたMに話し掛けてきてくれてちょっと話せるという英語で「一本通りが違うよ。向こうの通りに行って右に曲がりなさい」と教えてくれた。
無事たどり着くドアをあけようとするとカギがかかっている!
案内をみると14時からしかやっていない(この時12時台)
ガイドブックには10時からと書いてあったのに…
ちゃんとネットとかで自分で調べないとダメな事を学ぶ。
しかたなく先にメンデルスゾーンハウスに行く。
ここはすぐにたどり着ける。
午後は13時からで、着いた時は13時ちょっと前だったがあいていた♪
日本語のパンフレットを貸してくれるので充実した展示なども良くわかるので嬉しい。
じっくり一時間半くらいみてまわりメンデルスゾーンにお別れする。
来た道をまた戻って行きシューマンハウスへ。
今度はちゃんとあいていた。
いまは小学校になっている建物の二階(こちらでの一階)にある。
シューマン夫婦の展示という感じ。
メンデルスゾーンやリスト等の交友関係も大きく展示してあったが、ブラームスのブの字もなかったのは色々と考えさせられた。
入った時にはドイツ語か英語かパンフレットどちらにするか聞かれたが、見おわってさあ出ようかという時に受付のおばちゃんが、「日本語しゃべってるみたいだけど日本語のパンフレットもあるわよ」的な事を微笑みながら言って日本語のパンフレットをくれた。
ライプツィヒの音楽関係博物館の共同パンフレットがあり、近くに楽器博物館がある事がわかったので寄ることにした。
時間に余裕があると思い寄ったが、思っていた以上に展示物がたくさんありかなり時間がかかってしまった。
最後の方は駆け足で観てまわる感じになった(笑)
それもこれもライプツィヒに来てバッハ詣でをしない訳にはいかないからですからねぇ。
中心街を横切ってまずはトーマス教会。
すぐそこにヨハン・セバスチャン・バッハが眠っているかと思うと、本当になんとも言えないが感極まる。
しばしMと二人で教会の椅子に座り物思いに耽る。
そうこうしているとオルガンの音が!
リハーサルをしているみたいだったがトーマス教会でオルガンの音が聴けて幸せでした。
すぐ横にあるバッハハウスの閉館時間までそんなに余裕はなかったので移動する。
受付で18時の閉館までに45分しかないけどいい?と聞かれたけど、明日の朝にはプラハに移動してしまうので入る。
ワイマールのバッハハウスと似たような感じだったが、資料はこちらの方が多くある感じだった。
展示を観てまわりショップで買い物してる時に18時のベルがなった。
ホテルに一度戻る。
Mと二人でホテルの一階にある回転寿司屋に話の種で行こうかと激しく悩むも結局やめる(笑)
スーツに着替えてゲヴァントハウスへ。
クラークでコートを預け振り返るとそこに、ノイマン先生の胸像が!!
プラハのルドルフィヌムにある胸像と同じ作者のものだった。
チェコに行く前に先生にお会いできて感激して、Mと二人写真を撮り合う。
今日の演奏会はマエストロシャイー指揮ゲヴァントハウス管でベートーヴェン第九。
席に座るとでっかいスポットライト(しかも未使用)があり指揮者が見づらい!
ビックリしたがこんなもんだろうと無理矢理納得する。
演奏は快速テンポのいろんな意味で緊張感溢れるものだった。
数名演奏中に席をたったお客さんがいたが、演奏終了後にはかなりの数のお客さんがスタンディングオーベーションをしていた。
具合も良くなり朝からなにも食べていなかったので、ちゃんと食べようとガイドブックにも載っている有名店に行く。
調子にのって頼んでしまいお腹がいっぱいになる。
これにてドイツ編は終わり。
明日からはチェコ編になります。
親友Mもだいぶ回復したみたいで良かった。
朝食はゆっくりとだけど普通に食べれた。
部屋で一休みしながら一日のプランを決める。
開館時間や位置関係を考えて、シューマンハウス→メンデルスゾーンハウス→トーマス教会・バッハハウスという順路でまわる事にする。
ところがしょっぱなのシューマンハウスでいきなりつまずく…(笑)
アバウトな地図しかもっていなくて近くまできているがしばしウロウロしてしまう。
ゴミ捨てに出てきた地元の親切そうなお婆さんが地図をみていたMに話し掛けてきてくれてちょっと話せるという英語で「一本通りが違うよ。向こうの通りに行って右に曲がりなさい」と教えてくれた。
無事たどり着くドアをあけようとするとカギがかかっている!
案内をみると14時からしかやっていない(この時12時台)
ガイドブックには10時からと書いてあったのに…
ちゃんとネットとかで自分で調べないとダメな事を学ぶ。
しかたなく先にメンデルスゾーンハウスに行く。
ここはすぐにたどり着ける。
午後は13時からで、着いた時は13時ちょっと前だったがあいていた♪
日本語のパンフレットを貸してくれるので充実した展示なども良くわかるので嬉しい。
じっくり一時間半くらいみてまわりメンデルスゾーンにお別れする。
来た道をまた戻って行きシューマンハウスへ。
今度はちゃんとあいていた。
いまは小学校になっている建物の二階(こちらでの一階)にある。
シューマン夫婦の展示という感じ。
メンデルスゾーンやリスト等の交友関係も大きく展示してあったが、ブラームスのブの字もなかったのは色々と考えさせられた。
入った時にはドイツ語か英語かパンフレットどちらにするか聞かれたが、見おわってさあ出ようかという時に受付のおばちゃんが、「日本語しゃべってるみたいだけど日本語のパンフレットもあるわよ」的な事を微笑みながら言って日本語のパンフレットをくれた。
ライプツィヒの音楽関係博物館の共同パンフレットがあり、近くに楽器博物館がある事がわかったので寄ることにした。
時間に余裕があると思い寄ったが、思っていた以上に展示物がたくさんありかなり時間がかかってしまった。
最後の方は駆け足で観てまわる感じになった(笑)
それもこれもライプツィヒに来てバッハ詣でをしない訳にはいかないからですからねぇ。
中心街を横切ってまずはトーマス教会。
すぐそこにヨハン・セバスチャン・バッハが眠っているかと思うと、本当になんとも言えないが感極まる。
しばしMと二人で教会の椅子に座り物思いに耽る。
そうこうしているとオルガンの音が!
リハーサルをしているみたいだったがトーマス教会でオルガンの音が聴けて幸せでした。
すぐ横にあるバッハハウスの閉館時間までそんなに余裕はなかったので移動する。
受付で18時の閉館までに45分しかないけどいい?と聞かれたけど、明日の朝にはプラハに移動してしまうので入る。
ワイマールのバッハハウスと似たような感じだったが、資料はこちらの方が多くある感じだった。
展示を観てまわりショップで買い物してる時に18時のベルがなった。
ホテルに一度戻る。
Mと二人でホテルの一階にある回転寿司屋に話の種で行こうかと激しく悩むも結局やめる(笑)
スーツに着替えてゲヴァントハウスへ。
クラークでコートを預け振り返るとそこに、ノイマン先生の胸像が!!
プラハのルドルフィヌムにある胸像と同じ作者のものだった。
チェコに行く前に先生にお会いできて感激して、Mと二人写真を撮り合う。
今日の演奏会はマエストロシャイー指揮ゲヴァントハウス管でベートーヴェン第九。
席に座るとでっかいスポットライト(しかも未使用)があり指揮者が見づらい!
ビックリしたがこんなもんだろうと無理矢理納得する。
演奏は快速テンポのいろんな意味で緊張感溢れるものだった。
数名演奏中に席をたったお客さんがいたが、演奏終了後にはかなりの数のお客さんがスタンディングオーベーションをしていた。
具合も良くなり朝からなにも食べていなかったので、ちゃんと食べようとガイドブックにも載っている有名店に行く。
調子にのって頼んでしまいお腹がいっぱいになる。
これにてドイツ編は終わり。
明日からはチェコ編になります。
六日目
二人とも身体のあちこちが痛くて途中何回か眼がさめたが8時頃まで休む。
食欲がまったくなかったので、野菜と果物を一切れ二切れとヨーグルトとオレンジジュースをなんとか口にする。
二人で話したのは昨日の朝がキノコが原因ではないかと…
11時のチェックアウトギリギリまで部屋で休み、ワイマール市内を軽く観てまわる。
12時59分発のライプツィヒ行きICは5分遅れの表示だったが実際10分強遅れてきた。
その後も止まったりして14時半くらいにライプツィヒに着く。
すぐにホテルに入って休む。
18時頃眼をさまして、二人とも元気になってきたので、歌劇場にオペラを観に行く。
今日の演目は「魔笛」
ピットすぐの一列目をとっていたので、色々な事が見えて面白かった。
食欲がまったくなかったので、野菜と果物を一切れ二切れとヨーグルトとオレンジジュースをなんとか口にする。
二人で話したのは昨日の朝がキノコが原因ではないかと…
11時のチェックアウトギリギリまで部屋で休み、ワイマール市内を軽く観てまわる。
12時59分発のライプツィヒ行きICは5分遅れの表示だったが実際10分強遅れてきた。
その後も止まったりして14時半くらいにライプツィヒに着く。
すぐにホテルに入って休む。
18時頃眼をさまして、二人とも元気になってきたので、歌劇場にオペラを観に行く。
今日の演目は「魔笛」
ピットすぐの一列目をとっていたので、色々な事が見えて面白かった。
五日目
前日は結局25時すぎくらいにホテルに着く。
遅れる事を連絡していたのもあると思うが、フロントの方が我々の姿を見つけるなり、ドアまで出てきて出迎えて下さったのはホントに嬉しかった!
部屋に入って二人でビール・ワインを飲む。
昨日の疲れもあったのでゆっくり起きる。
朝食をしっかりとって11時くらいに出発。
ヴァルトブルク城へはタクシーで。
一時間ちょっとのガイドツアーはドイツ語の解説だったが、日本語の簡単なパンフレットをくれたのでそれで内容はわかった。
ルターの部屋は何の変哲もない部屋だったが、部屋のなかに入ると歴史の重みを感じて厳かな気持ちになる。
ヴァルトブルク城の後は、バッハハウス、ルターハウスをまわる。
ルターハウスは……だった。
ホテルで預けた荷物を取り出して駅にむかう。
乗るつもりだったICEがまたも遅れていたので、ワイマールまでRBで行く。
到着直前に親友Mが気分が悪いと訴える。
ホテルに入ったのは18時くらいだったがMはすぐ休むことにした。
そのうち自分も具合が悪くなってくる。
結局21時くらいに休むことにした。
遅れる事を連絡していたのもあると思うが、フロントの方が我々の姿を見つけるなり、ドアまで出てきて出迎えて下さったのはホントに嬉しかった!
部屋に入って二人でビール・ワインを飲む。
昨日の疲れもあったのでゆっくり起きる。
朝食をしっかりとって11時くらいに出発。
ヴァルトブルク城へはタクシーで。
一時間ちょっとのガイドツアーはドイツ語の解説だったが、日本語の簡単なパンフレットをくれたのでそれで内容はわかった。
ルターの部屋は何の変哲もない部屋だったが、部屋のなかに入ると歴史の重みを感じて厳かな気持ちになる。
ヴァルトブルク城の後は、バッハハウス、ルターハウスをまわる。
ルターハウスは……だった。
ホテルで預けた荷物を取り出して駅にむかう。
乗るつもりだったICEがまたも遅れていたので、ワイマールまでRBで行く。
到着直前に親友Mが気分が悪いと訴える。
ホテルに入ったのは18時くらいだったがMはすぐ休むことにした。
そのうち自分も具合が悪くなってくる。
結局21時くらいに休むことにした。
四日目
7時頃起床。
昨日のチェックインの時に朝食を付けるのを忘れてしまっていたが、朝フロントにお願いしたら問題なくつけてくれた。
朝食会場は物凄い混みようでびっくり。
年齢が高い方々が多く、東洋人というだけでも浮いているのに余計に違和感を感じる。
なんやかんやとのんびりしてしまい、予定しているよりも出発がちょっと遅くなる。
大きな荷物をホテルで預かってもらい、身軽になってまずはフラウエン教会へ。
日曜の午前中はなかに入るのは難しいかなと思ったが入り口でおばちゃんが入れてくれる。
簡単な冊子をくれて、階段をあがれと言われたのであがって行くと座席があり何人か座ってたので座ってみる。
もらった冊子をみるとクリスマスのミサのようだった。
いていいのか不安もあったが参加してみる。
まわりにあわせて賛美歌を歌ったりと貴重な体験をすることができた。
パイプオルガンとオーボエ(持ちかえでバロックリコーダーも吹いた)の演奏もあったが、素敵な響きでした。
その後エルべ川のあたりをまわってから、ツヴィンガー宮殿内のアルテ・マイスター絵画館へ。
館内の案内図をみないでまわったので同じところをまわりそうになる(笑)
目当ての一つだったフェルメールを見落としそうになるもちゃんとみられて満足でした。
絵画館で思いのほか時間をとられたので、急いで聖十字架教会にいく。
フラウエン教会の明るい色調とは違う、暗めの色合いに厳粛な気分になる。
ちょっと早かったが文化宮殿へ。
本日はドレスデン・フィルの演奏会で“ヘンゼルとグレーテル”。
衣装を着けて簡単な動きを入れての演奏会形式。
ホールがデカいとは聞いていたけどここまでデカいとは…
それはさておいて演奏はとても良かった。
オケは良い音で上手かったし、若手中心のソリストも好演でした(オケとのバランスは厳しい感じでしたが…)
指揮のセバスチャン・ヴァイグレは無理のない良い流れで音楽を運んでいました。
子供達のソロや合唱も懸命な感じで可愛らしかったです。
昨夜の音と舞台のちぐはぐさによるストレスもすっきり洗い流してくれる演奏会でした。
ここまで素敵な一日だったんですが、不安的中で演奏終了後が今日のメインイベントな感じになりました。
ホテルで荷物を取り、駅へ向かうも予定していたICEは運休…
一時間後のICも調べていたけど、念のためサービスセンターで聞くとライプツィヒまではREで行ったほうが少し早く着くし安全との事だったのでREでライプツィヒへ。
2~3分遅れでライプツィヒに着いて急いで電光掲示板をみると、乗り換えるICEが60分遅れとの表示!!
またかよ…とサービスセンターで聞くとSバーンでハレ(ヘンデルの故郷)まで行って、アイゼナハ行きのRBに乗り越えた方が良いとの事。ちなみに乗る予定だったICEは120分遅れなんだよと言っていた。
(この乗り換えは事前にトーマスクック時刻表で調べてあって、最悪の場合はこれだなと思っていたができれば使いたくなかった…)
といった感じでハレでの乗り換えも順調に行き、いまヴァイマールを過ぎた辺り。
時刻表では00時47分アイゼナハ着だけど、すでに10分遅れ。
これ以上遅れない事を祈って…
昨日のチェックインの時に朝食を付けるのを忘れてしまっていたが、朝フロントにお願いしたら問題なくつけてくれた。
朝食会場は物凄い混みようでびっくり。
年齢が高い方々が多く、東洋人というだけでも浮いているのに余計に違和感を感じる。
なんやかんやとのんびりしてしまい、予定しているよりも出発がちょっと遅くなる。
大きな荷物をホテルで預かってもらい、身軽になってまずはフラウエン教会へ。
日曜の午前中はなかに入るのは難しいかなと思ったが入り口でおばちゃんが入れてくれる。
簡単な冊子をくれて、階段をあがれと言われたのであがって行くと座席があり何人か座ってたので座ってみる。
もらった冊子をみるとクリスマスのミサのようだった。
いていいのか不安もあったが参加してみる。
まわりにあわせて賛美歌を歌ったりと貴重な体験をすることができた。
パイプオルガンとオーボエ(持ちかえでバロックリコーダーも吹いた)の演奏もあったが、素敵な響きでした。
その後エルべ川のあたりをまわってから、ツヴィンガー宮殿内のアルテ・マイスター絵画館へ。
館内の案内図をみないでまわったので同じところをまわりそうになる(笑)
目当ての一つだったフェルメールを見落としそうになるもちゃんとみられて満足でした。
絵画館で思いのほか時間をとられたので、急いで聖十字架教会にいく。
フラウエン教会の明るい色調とは違う、暗めの色合いに厳粛な気分になる。
ちょっと早かったが文化宮殿へ。
本日はドレスデン・フィルの演奏会で“ヘンゼルとグレーテル”。
衣装を着けて簡単な動きを入れての演奏会形式。
ホールがデカいとは聞いていたけどここまでデカいとは…
それはさておいて演奏はとても良かった。
オケは良い音で上手かったし、若手中心のソリストも好演でした(オケとのバランスは厳しい感じでしたが…)
指揮のセバスチャン・ヴァイグレは無理のない良い流れで音楽を運んでいました。
子供達のソロや合唱も懸命な感じで可愛らしかったです。
昨夜の音と舞台のちぐはぐさによるストレスもすっきり洗い流してくれる演奏会でした。
ここまで素敵な一日だったんですが、不安的中で演奏終了後が今日のメインイベントな感じになりました。
ホテルで荷物を取り、駅へ向かうも予定していたICEは運休…
一時間後のICも調べていたけど、念のためサービスセンターで聞くとライプツィヒまではREで行ったほうが少し早く着くし安全との事だったのでREでライプツィヒへ。
2~3分遅れでライプツィヒに着いて急いで電光掲示板をみると、乗り換えるICEが60分遅れとの表示!!
またかよ…とサービスセンターで聞くとSバーンでハレ(ヘンデルの故郷)まで行って、アイゼナハ行きのRBに乗り越えた方が良いとの事。ちなみに乗る予定だったICEは120分遅れなんだよと言っていた。
(この乗り換えは事前にトーマスクック時刻表で調べてあって、最悪の場合はこれだなと思っていたができれば使いたくなかった…)
といった感じでハレでの乗り換えも順調に行き、いまヴァイマールを過ぎた辺り。
時刻表では00時47分アイゼナハ着だけど、すでに10分遅れ。
これ以上遅れない事を祈って…
三日目
6時に起きて準備。
通常6時からの朝食がクリスマスということで7時半スタート。
朝食会場に一番乗りで行ってしまった(^o^;
20分ちょっとで朝食をすませて、8時20分発のICEに乗るべく駅へ向かうも目当てのICEはキャンセル!!
しかし7時55分発のICEが20分遅れとの情報で隣のホームへ。
無事に乗り込むもなかなか発車しない…
ようやく発車するも途中で止まったり徐行したりで結局2時間遅れくらいでフランクフルト空港駅に到着。
予定より1時間遅れになっていたがもう着いているはずの親友Mの飛行機はまだ到着していない。
Mが着いていなかったため、5分しか遅れていなかった乗るつもりだったドレスデン行きのICEを淋しくホームから見送る事に…
30分後くらいにMと無事合流して、1時間後のICに乗り込む。
出発の時点で10分ほどの遅れだったがオペラにはギリギリ駆け込める時間。
祈るような気持ちでいたが、無常にも運転停車や徐行で2時間遅れくらいでドレスデンに到着。
駅からホテルまでスーツケースを引っ張りダッシュしてチェックインして荷物をおいてすぐゼンパーオーパーに駆け付けた時は開演1時間ちょっとほどすぎた時で一幕と二幕の休憩時間中でした。
一幕は見られなかったけどオケの素晴らしい音色と若きチェコのマエストロ、ネトピルの情熱的な音楽を堪能できて良かったです!
ただ演出はなんといったらいいか困るような斬新すぎるモノ。
流れる音楽とのギャップが酷かったです。
明日はドレスデン観光とドレスデンフィルの演奏会です。
通常6時からの朝食がクリスマスということで7時半スタート。
朝食会場に一番乗りで行ってしまった(^o^;
20分ちょっとで朝食をすませて、8時20分発のICEに乗るべく駅へ向かうも目当てのICEはキャンセル!!
しかし7時55分発のICEが20分遅れとの情報で隣のホームへ。
無事に乗り込むもなかなか発車しない…
ようやく発車するも途中で止まったり徐行したりで結局2時間遅れくらいでフランクフルト空港駅に到着。
予定より1時間遅れになっていたがもう着いているはずの親友Mの飛行機はまだ到着していない。
Mが着いていなかったため、5分しか遅れていなかった乗るつもりだったドレスデン行きのICEを淋しくホームから見送る事に…
30分後くらいにMと無事合流して、1時間後のICに乗り込む。
出発の時点で10分ほどの遅れだったがオペラにはギリギリ駆け込める時間。
祈るような気持ちでいたが、無常にも運転停車や徐行で2時間遅れくらいでドレスデンに到着。
駅からホテルまでスーツケースを引っ張りダッシュしてチェックインして荷物をおいてすぐゼンパーオーパーに駆け付けた時は開演1時間ちょっとほどすぎた時で一幕と二幕の休憩時間中でした。
一幕は見られなかったけどオケの素晴らしい音色と若きチェコのマエストロ、ネトピルの情熱的な音楽を堪能できて良かったです!
ただ演出はなんといったらいいか困るような斬新すぎるモノ。
流れる音楽とのギャップが酷かったです。
明日はドレスデン観光とドレスデンフィルの演奏会です。