時は7月上旬。待ちに待ったショールーム訪問の日である。
とりあえずLIXILでしょうとのことで、社長と待ち合わせ訪問。
完全予約制で、1組に1人案内のお姉さんが付いてくれるタイプのようだ。
まずはキッチンから。
まあ引き出しタイプの収納があればええわなあ、という感じであったが、自動水栓がやけに輝いて見えた。手ぇかざしたらじゃーっと出るやつ。浄水も内蔵されている。
もちろんお値段も跳ね上がるが、妙なテンションに陥ってしまい、水周りは最上位グレードで見積もりをいただくことに。
IHかガスかで少々揉めたが、「IHで美味い中華が作れるのか」という一本槍でガスへと導く。

(こういう2段引き出しとかにするのにも数万かかるクソ商売)
(キッチンのパネルの色も決めるが、フローリングの色さえ決めてないのに分かるはずがなく、無難なものをセレクト。)
その後、トイレは標準からタンクレスに、洗面台は引き出し収納仕様にグレードアップ。
浴槽は特にこだわりがなかったので、標準仕様からいらないパーツを削った。
浴室の壁の色を決めてくれというので、標準グレードのカラー展開から、シャワー設置面のみ淡い水色を選択。
社長が「夏に決められる方は大体、水色選ばはるんですよねえ」となぜか得意気だったので、足を踏んでおいた。
カップボード(キッチンの背後に置く食器しまうやつね)は炊飯器が中段くらいに置けるやつを選択。
炊飯時用に換気扇が内蔵されているモデルもあったが、終盤でアドレナリンも切れてきていたため、流石にいらんとシンプルモデルに。
2時間程度で終了し、後日工務店を通じて見積もりが届くとのこと。
思ったより疲れたので、あとは既に予約をとってもらっているTOTOだけでよいと伝える。
(本当はクリナップが見たかったが、郊外にしかショールームがなかったため足重。)
