まあ工務店も適当であれば我々も適当でありまして、そこから一度も現地を見にいかず、社長とはたまに事務的なやりとりをするのみ。
補助金の申請や、ドアの色を選んだりしており、一応進んでいる感はあった。
9月末頃、そろそろ行くかと意を決して見に行くと、「売土地」の看板がなくなっている。やっと我々の土地になったか、と妙な満足感を覚え帰宅。今考えるとどうかしてる。
10月下旬、流石にいま着工していなかったら年内完成無理だろと急に焦り出し、再び現地へ。
うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
基礎が出来とる!!!!!!!!!
感動のあまり、社長に「基礎できてました!ありがとうございます!!」とラインを送信。
今考えれば送るべき言葉は「着工するならちゃんと言え。」でした。
ただ、基礎ができる前までは結構広く感じていた土地も、いざモノができるとかなり狭く感じる。これに壁や建具や家具ができるとなると…と少し不安に。




