じゃあそろそろ着工ですな、という話になってきたところ、仲介のチンピラから住宅ローンはその時までに決めとけよと釘を刺される。
そういえばそうでしたなということで、某ネット銀行の住宅ローンに申し込む。着手金以外の頭金は用意していないため、ほぼフルローンでのまとまった金額。
ネット銀行なので店舗を持っていないため、書類はすべてスキャンが必要。
が、スキャナーを有していないため、賃貸マンションの床に並べて撮影したものを添付。無論、同時に高画質なチン毛も映り込み、併せて提出がなされている。審査担当者の心証を害さないか憂慮する。おれが担当者ならこいつには数千万貸すことはない。
審査完了までの間に、ネット銀行の審査の厳しさに加え、チン毛減額も十分に予想されたため、一応メガバンや地銀も申し込んでおいた。ネット銀行の資料を使いまわすだけだったので非常に楽でした。
1週間ほどで全行の審査完了。希望金額満額での融資を認めるとの通知をいただく。
ネット銀行の利率は変動金利で大手銀行の半分程度と破格であり、団信もプラス金利なしで満足いく程度のものが用意された。
ちなみにこの後、各行の営業から「金利下げますわ。うちで頼んます。」「絶対ネットに書くなよ。」という電話がかかり続ける。
何もしなくても断トツ最低金利のネット銀行も、前にならえで大きく金利を下げてくれた。ちょっと申し訳なくなる。
(というのも、融資実行まではいつ他行に寝返られても銀行は文句を言えないため、ギリギリまで攻め続ける必要があるわけです。)
今思い返すと、あのまま仲介のチンピラの言うままに地銀で手数料払ってローン組んでたらマジで百万単位で支払額変わってたな。あぶねー。