26年スクリーンで観た映画227「響け!ユーフォニアム・最終章」 | con-satoのブログ

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 吹奏楽への熱いパッションで高校生活を送る女子を描く「響け!ユーフォニアム」。最終章が公開中。


 アニメには詳しくないので、このアニメがテレビで放映されていたことすら知らなかった。(常識なんでしょうが)


 音楽をテーマにしている物語なので、好きなジャンル。それに京アニの作品は応援する意味も込めて劇場で観たい。

 

「最終楽章 響けユーフォニアム」★★★☆☆


 完結編。ヒロインの黄前久美子が卒業するまでの物語。この作品がラストなので、やたら感傷的なシーンが多い。(泣くシーン)


 気持ちはわかるけど、ちょっと過多。もう少しクールにした方が、彼女たちの熱い秘めた想いが伝わるのではないか。(これがファンサービスなのかも?だけど)


  ということで長い。2時間をこえる。2時間をこえる映画を観る時に思うのは、本当にその尺がいるのか、ということ。


 上映時間を長くすることで編集が散漫になっていないか。


 この映画も20分は切れる。もともとテレビアニメだから尺はあるのだろうけど、それを編集するから劇場版になるのだ。

 

 音楽がテーマなので、音響のいい映画館で観る意味はある。京アニの丁寧な仕事ぶりには感心するだけに、映画としての完成度がイマイチなのが惜しい。