晩夏の夏休みはウズベキスタンへ(番外)中国のナショナルフラッグって、あんな程度? | con-satoのブログ

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 今回のウズベキスタンへの旅。エアはエアーチャイナだった。中国のナショナルフラッグ。今回初めて搭乗した。中華系なので、なんとなく、不安で、乗ったことがなかった。

 

 今回はツアーに組み込まれていたので、チョイスなどできない。不安を抱え東京ー北京ーウズベキスタンのフライト。

 

 その不安は的中。一応、大国家、中華人民共和国のナショナルフラッグなので、スターアランスのメンバーになっている。


 でも、国際線でパーソナルなディスプレイが設置していない飛行機なのだ。天井から左右のちいさなディスプレイがあるだけ。



 

 機内コンテンツ的なものはない。これで6時間以上のフライトをするのは、なかなかにしんどい。(東京ー北京ータシケントを合計すると10時間以上・トランジットは別に)

 

 機内サービスもLCC並み。一応の機内食はあるけど、これもおざなり。結局「出せばいい」だけのことなのだろう。


 乗ったことはなかったけど、ソ連時代のアエロフロートの冗談のネタのされるようなサービスだったらしい。共産国家にとっては客など、荷物と同じ意味合いしかないのだろう。(家畜になった気分になった!)

 



 2度と乗りたくないエアーチャイナ。(チャイナ・エアーライン(台湾系)だったら、いつでもOK!)