26年半年終わって。今年は日本映画はやや不調。カンヌ組も冴えず。後半に期待? | con-satoのブログ

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 年をとると本当に月日が過ぎるのが早い。気がつくと、もう26年も半分。シニアになっても、仕事をしているせいもあって、1カ月があっという間に終わる。 

 

 毎月、決まった仕事があるのだけど、つい先日したばかりと思う仕事の締め切りが近づいている。

 

 そんな月日を送りながらも映画はやめられない。年に300本以上観ていると知人にいうと、やや呆れ顔で「飽きないの?」と聞かれる。

 

 これが飽きない。もっと観たくなる。最近嬉しいのは外国映画に良い作品が多いこと。特にアメリカ映画に復活の兆しが見えるのは、70年代からアメリカ映画が好きだった世代には嬉しい限り。

 

 現在上映中の「プラダ2」や「マイケル」などハリウッドの王道の映画が面白くて、かつ、大ヒットしているのが嬉しいのだ。現在アメリカで記録的な大ヒットをしている「トイストーリー5」も大傑作との噂。ピクサーの復調も喜ばしい。

 

 それに対して日本映画は今年はやや不調。昨年の「国宝」のようなレベルの作品がない。

 

 今年はカンヌにコンペだけでも3本、さらに黒沢清の「黒牢城」も上映され、日本映画の存在感を示した。そのうちの2本「箱の中の羊」と「黒牢城」は観たが、どちらも期待はずれだった。

 

 他にも佳作程度の作品はあるけど、傑作と絶賛できる作品はまだない。

 

 後半には傑作が登場するか。日本映画に期待したい。

 

 

 

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