ペット・ショップ・ボーイズ 名曲「WESTEND GIRL」の色褪せなさに感激 | con-satoのブログ

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 ベット・ショップ・ボーイズのベスト盤をディスクユニオンで購入。CD2枚組35曲。

 

 

 ペット・ショップ・ボーイズを初めて聴いたのは87年の「ウエスト・エンド・ガール」。テクノなアレンジ。そのクールさがカッコ良かった。

 

 それまでにはいないアーティストだった。あれから40年も経つのにはびっくり。それにしても「ウエストエンド・ガール」は今でもフレッシュ。とても40年前の曲とは思えない。

 

 こうして、改めて彼らの曲を聴くと、彼らのオリジナリティがより鮮明になった、

 

 それを感じるのはカバー曲。ヴィレッジ・ピーピルの「GO WEST」やウィリー・ネルソンのヒット曲「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」。

 

 特に「オールウェイズ」はオリジナルはカントリー。それを見事にテクノに消化(昇華もかも)して、彼らの楽曲になっている。

 

 

 正直、シニアにとって、今の音楽シーンには、あまり興味が持てない。世界的にK-POPがヒットしていると言われても、そこに音楽的進化や成果があるようには見えない。

 

 ヒットするには理由はあると思う。でも、それはスタイルであって、音楽の本質ではない気がする。

 

 ラップとK-POPの音楽の現在。おじさんはノスタルジーにひたるしかないのかな?