懲りずにナフサ不足を何度も伝えるTBS。オールドメディアの使命は市民生活の混乱? | con-satoのブログ

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 シニアになって極端な朝生活。朝の4時台に朝食。別に見なくてもいいけど、朝、ニュースは気になるのでテレビを付けてしまう。


 4時台にニュースを放送しているのは、現在、TBSだけ。仕方なくTBSのニュースを見ている。


 これが、なかなかにつらい。偏見に満ちた内容でウンザリする。オールドメディアは左寄りなんて、批判を受けているのに、そんな反省はないみたい。


 どんなに歪んだ内容を伝えても、自分たちは「真実」を伝えて、無知な市民を「啓蒙」する、ご使命感に満ちあふれている。


 でも、こんなのは、却って、迷惑なだけ。(だったら、見なければ良いんだけど、ニュースはここだけ。他は通販番組なので。)


 最近、特に顕著なのは「ナフサ不足」の報道。昨日も建築現場でどれだけナフサ不足の影響で迷惑になっているかを延々と伝えていた。


 確か、TBSの看板報道番組「報道特集」でナフサ不足を報道して、高市総理から「事実誤認」とお叱りを受けたことがあったと記憶する。 




 しかし、無知な民を教育しなければいけない使命をお持ちのTBSは、相変わらず「ナフサ不足」で、市民生活は危機と煽る。恐るべしTBS。


 どれほど、我々一般市民を不安にさせれば、ご満足していただくけるだろうか、と毎日、御神託な報に接している。

 

 それにTBSもNHKも、どれほど中国が好きなのか?高市が嫌いなのか?(石破のことは大好きだった)毎日、呆れながら拝見している。