バンコク行きの飛行機で見た「PRISONER OF WAR」英国人の日本嫌いの本音。 | con-satoのブログ

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 バンコク行きエアの機内上映で見た映画。2025年のイギリス映画「PRISONER OF WAR」。


 舞台は1942年のフィリピン。第二次大戦中の話。主人公は武道の達人の英国兵。彼が日本軍の捕虜になる話。



 主演しているスコット・アダムスの原作。自身がマーシャルアーツの達人なのだそう。


 日本軍はこの生意気な捕虜を懲らしめようとするけど彼には敵わない。香港生まれで日本や中国で武道を極めた達人なのだ。



 主演のアダムス。日本では無名。彼の映画を観たことはない。現在50歳なのだそうだけど、体は出来てるし、アクションも見せる。


 映画はイギリス人の日本嫌いは徹底しているな!と苦笑してしまうほど、日本軍をコケにしている。


 映画としてはB級だし、主演俳優も監督も無名、さらに日本が悪役なら、まず日本公開はないだろう。(日本軍のキャストも無名な俳優ばかり)


 でも、この手の未公開になりそうな映画を飛行機で見られるのは嬉しい。たとえ、それが日本(軍)をコケにする映画であっても。


 戦後80年経っても、アジアで日本にコケにされたことを執拗に恨みに思っている英国人の本音。A級の映画ではなく、こんなB級の映画にこそ、

垣間見れる本音がある。