タイ航空でのバンコク便。キャリアが若干古かったので、機内エンタメはイマイチ。日本便なのに、機内アナウンスもタイ語と英語だけ。
エンタメも吹替はおろか、日本語字幕もないプログラムがほとんど。
そんな環境だけど、嬉しかったのは日本劇場公開直前に公開中止になった「ミーガン2.0」を観られたこと。
映画はスクリーンだけを基本にしているので、
配信映画は見ない。というか、見ることのできる環境でない。
なので,飛行機の機内上映で見逃した配信映画を観れるのは嬉しい。
今回は「ミーガン2.0」。
これが予想外に面白かった。前編は娘を慰めるためにミーガンのいう「お友達」をママが与えた話。
そのミーガンがどんどん娘を支配する恐怖の映画。相手がロボットだから抑制がない。
パート2は、その後日談。AIが進化する世の中。民間の開発企業も政府も、虎視眈々とトップを狙い世界を制覇したい。
クライマックスは大人になった新ミーガンと旧ミーガンの対決。
予告編を見て想像していた内容とはぜんぜん違う。前作はチャッキー、後編はターミネーターののイメージ。
上映時間は2時間以上、飛行機の小さな画面、音声は英語で、字幕なし、だったけどわかりやすい、スピーディーな展開。
どうして、こんな上出来のエンタメ作品が突然、上映中止になったかは、謎。もったいない。
