ディスクユニオンでワンコイン⑤シャーデーのオリジナル3枚目は傑作ジャズアルバムだった | con-satoのブログ

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 1980年代音楽は豊潤な時代だった。あらゆるジャンルの音楽がチャートをにぎわせていた時代。

 マイケルもプリンスもマドンナもシンディもいた時代。シナトラだって生きていたのだ。


 そんな時代に美しいあだ花を咲かせていたのがシャーディ。ジャンルをこえた人。ポップファンからジャズ、ロックのファンからジャンルの垣根をこえて愛された人。


 まさに80年代のシンボル。そんなシャーデーの88年発売の3枚目のオリジナルアルバム「ストロンガー・ザン・プライド」を買った。



 1枚目2枚目を買って3枚目を買わなったのは当時シャーディの新譜が出れば、J-WAVEなどでハードローテーションしていたらから。


 アルバムを買わなくても、何度もラジオから「ストロンガー・ザン・プライド」が流れる。それでお腹いっぱいの気分になっていた。

  

 改めて30年弱の時間が過ぎて聴くと、これほどの完全度かと驚く。しなやかなシャーディの歌声、スタイリッシュなアレンジ。ジャズアルバムとしても一流の出来。


 良質なアートは古びない。エバーグリーンなのだ。