25年スクリーンで観た映画154「WE LIVE IN TIME」泣かせの余命恋愛ドラマ | con-satoのブログ

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 フローレンス・ピューとアンドリュー・ガーフィールドが共演した「WE LIVE IN TIME この時を生きて」。

 事故がきっかけで二人は出会う。彼女はシェフ、彼はシリアル会社のサラリーマン。彼は離婚して、彼女と暮らし、娘にも恵まれる。

 彼女のシェフとしてのキャリアも順調なのに、ガンが見つかる。余命宣告され、残された時間を彼女は治療より、キャリアを優先したいと望む。その理由は。

「WE LIVE IN TIME」★★★☆☆

 残された余命を懸命に生きる女性と家族の物語。泣かせ映画、これがちょっと苦手。

 映画は時間を行き来する。下手な演出ではないのに、その割にスッキリ見せてくれる。

 出会い、恋に落ち、結婚、出産、さらに闘病。主人公の女性は短い人生を力強く生きる。

 クライマックスは出産と料理大会。特に出産のエピソードはハラハラさせられる。

 ただ、わかりやすい泣かせは、やっぱり苦手。それに、元はレズビアンだった彼女が、どういう心理で彼と付き合ったのかは、わからない。そこを説明しないなら、レズビアンだったという設定はいらない。