紅白歌合戦で歌われる楽曲が発表された。南こうせつは「神田川」イルカが「なごり雪」、アルフィーは「星空のディスタンス」特別枠で登場する玉置浩二は「悲しみにさよなら」だそうで。
紅白を見るつもりはないので、どうでもいいけど、それでも、今って2024年だよね、と思う。
どれも名曲だけど、今なの?と、この名曲たちのジャストの世代なのに違和感がある。
美輪明宏が「ヨイトマケ」で登場して、見た人が「なんじゃコレ!」って思いながらも、その迫力で「これはホンモノ」と認めたセンス。コレがヒット曲のない時代の紅白なのではないか。
どうせ過去の人を引っ張り出すなら、ちあきなおみを引っ張り出す、腕力が欲しい。
名曲だけど、今、玉置浩二が出るなら、井上陽水さんを引っ張り出して「夏の終わりのハーモニー」聴きたい。ムリを承知で!
トリが福山で大トリがMISIAっていうのも、なんだかな?大締めはピンク組の氷川きよしぐらいの英断できないかな?ならば、そこだけ、見るのに。
今年は能登で大変な被災があった年。石川さゆり「能登半島」や坂本冬美「能登はいらんかえ」などを始め多く歌手が能登へおもむいて、能登から中継。紅白は番組内に能登へのチャリティ募金を募ればいいのではないか。ならば紅白見る。
