ディスクユニオンで買ったベット・ミドラー②バスハウス・ベティ | con-satoのブログ

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 最近ディスクユニオンに行くと、まずは最初に洋楽の「B」のコーナーへ行く。目的はベット・ミドラーの未購入のCDを探すため、

 最近、渋谷ではベット・ミドラーの仕切りが出来たので、ありがたい。新宿など他のショップでは「B」のコーナーに雑多に紛れている。

 バーシアなどを間にベットがいたりするのだ。

(バーブラ、バリー・マニロウだと個人コーナーがある。この差はなんだろ?)

 このアルバムは、ベットのこの時期を支えたアルフ・マーディンほかの複数プロデューサーの競作。敏腕プロデューサーが、それぞれが考えるベットの魅力を引き出している。

 最上のアダルト・コンテンポラリーのアルバム。ベットうまい、惚れ惚れ。

 タイトルのバスハウス。彼女がブレイクする前に、ニューヨークのゲイ専門のバスハウスで歌っていたことに由来。ゲイのお兄さんたちの支持を受けて、スターになったベットなのだ。