最近ディスクユニオンに行くと、まずは最初に洋楽の「B」のコーナーへ行く。目的はベット・ミドラーの未購入のCDを探すため、
最近、渋谷ではベット・ミドラーの仕切りが出来たので、ありがたい。新宿など他のショップでは「B」のコーナーに雑多に紛れている。
バーシアなどを間にベットがいたりするのだ。
(バーブラ、バリー・マニロウだと個人コーナーがある。この差はなんだろ?)
このアルバムは、ベットのこの時期を支えたアルフ・マーディンほかの複数プロデューサーの競作。敏腕プロデューサーが、それぞれが考えるベットの魅力を引き出している。
最上のアダルト・コンテンポラリーのアルバム。ベットうまい、惚れ惚れ。
タイトルのバスハウス。彼女がブレイクする前に、ニューヨークのゲイ専門のバスハウスで歌っていたことに由来。ゲイのお兄さんたちの支持を受けて、スターになったベットなのだ。

