24年映画は映画館で305「ルート29」綾瀬はるかはこんな映画に出ちゃいけない! | con-satoのブログ

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 綾瀬はるかが主演した「ルート29」。彼女が演じたのは清掃員として働く女性。ある閉鎖病棟の清掃していると市川美和子演じる患者に「娘に会わせて欲しい」と懇願される。その娘を姫路で見つけて、母のいる鳥取まで連れていくロードムービー。

「ルート29」★☆☆☆☆

 監督は森井勇佑、一緒に旅する少女を演じるのは、「こちらあみこ」大沢一菜のコンビ。苦手なテイスト。不思議ちゃん世界全開。

 まったく共感でかなかった「あみこ」だけど、世間的には高評価で、監督は自信を得たのだろう。(映画各賞を受賞、キネ旬4位)

 主演に綾瀬はるかというスターを迎え、市川美和子、高良健吾などの人気俳優がゲストで登場する。正直「あみこ」好きな人向けの映画。当方は苦手。あんな子供いたらうるさそう。別に子供に従順さだけを求めていないけど、子供には子供も領分があると思う。大人とタメ口をきくことが、独立した子供ではない。

 リアリティをまったく無視しているのも好きではないポイント。綾瀬はるかのヒロインはどこから旅の費用を得ているのか。ずっと同じ同じ服着ていたら臭くない?とかとか。いっぱいツッコミ、疑問点があった。

 一番苦手なタイプの日本映画。