トランプも呆れる韓国の暴走。日本憎しは止まらず。でも新大久保は大盛況? | con-satoのブログ

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 韓国の文大統領の対日強硬政策。慰安婦、徴用工問題から端を発し、泥沼状態。さすがに日本側も半導体素材問題で応酬した。そうなると極端に、反日を強調。国を挙げて、日本に対して反発メッセージを強めている。

 日本製品不買どころか、ガソリンスタンドで日本車への給油拒否などということすら一部ではあるとも言われている。日韓を結ぶ航空便は大幅に縮小。KBSは今週も連日、日本関連報道で埋まっている。

 翻って日本は韓国へ甘い報道が目立つ。客観的というより、反政府という立場なのか、韓国政府寄り。輸出管理も、ホワイト国からの降格問題も日本政府の判断が誤りだと言わんばかりの報道姿勢。日本側が強く出ると韓国の反発を呼ぶ、という論調が目立つ。

 しかし、この一連に流れを引き起こしたのは、韓国・文政権。韓国が反日的態度を加速することにより、日米韓に軍事的協力関係も怪しくなっている。これで喜ぶのは、中国、ロシア。対中強硬路線を取っているトランプ政権にとっては韓国は頭痛のタネだろう。「いい加減にしろ」というのが本音。それに、まだ文政権は気がつかない。

 トランプに直接「日本に話をしてほしい」と懇願。しかし、トランプからは「韓国には北の問題でも、十分に貢献している。これ以上お願いごとをされても困る」と言われてしまった。こんなやりとりも日本のメディアは伝えない。

 そして、日本の若者はK-POPに踊らされ、新大久保に行き、インスタ映えする韓国風フードを食べ、韓国風ファッションに身を包む。彼らはニュースを見ているのだろうか?彼らの存在で日韓関係が友好になるのなら、それはそれでいいのだが、決して韓国の若者は、親日的ではない。のんきな日本のメディア。のんきな若者。日本の将来は大丈夫なのかと心配する日韓問題。