出演者も有村架純以下、吉田羊、石田ゆり子、
波留、薬師丸ひろ子など女性陣が中心。そういう目で見てしまった結果なのか、えらく繊細に感じた。
波留、薬師丸ひろ子など女性陣が中心。そういう目で見てしまった結果なのか、えらく繊細に感じた。
繊細というのは、少しホメことば。正直、いえば、ちょっとかったるい。過去に戻れる話だが、結局、泣かせ話が優先(波留のパートだけは違うけど)する。予告編では「4回泣けます」とうたっていたが「4回」って、どこが?せっかく有村架純を使っているのに、この映画では見どころがない。原作は本屋大賞ノミネートのベストセラーらしいが、どうして、日本のファンタジーって、夢がないのだろうか?
