今年のグラミー賞の視聴率が大幅にダウンしたという。ブルーノ・マーズが主要部門を独占した結果が不評だったワケではなく、反トランプの姿勢を「不愉快」と感じる意見が多かったとか。日本のマスコミの同様だが、アメリカのマスコミも、アンチ・トランプの報道ばかり。支持率は低迷というが、当然だが、共和党支持者の支持率は相変わらず高い。株価の推移でもわかるように、経済界では、決してアンチ・トランプではない。むしろ、今回の減税に対する評価は高い。先日も米国大統領としては珍しくダボス会議に参加。アメリカを売り込んだ。政治家としては、大統領の器なのではないかもしれないが、アメリカのセールスマンとしては、さすがの手腕。それを経済界は理屈でなく事実で評価しているのかも。このグラミー賞もヒラリー・クリントンが出てきて話題の「トランプ」批判本を読み上げた。こういうパフォーマンスを喜ぶリベラル派もショウビズ界には多いのかも知れないが、国民は、もうウンザリという心境なのかも。
視聴者は600万人減!