スペインを代表する国際派スター、ペネロペ・クルス。フランスのアカデミー賞と言われる「セザール賞」の名誉賞が決定。ヨーロッパ映画の代表として、フランスでも敬愛されていることの証明。日本では想像できないほど、映画(文化)の地位が高いフランス。そのフランスでも彼女の人気は高い。フランス人の大好きな映画監督アルモドバル、ウディ・アレン。それぞれの映画で魅力的なヒロインを演じたペネロペ。印象深いのは、やはりアルモドバル映画。「ボルベール(帰郷)」
「抱擁のかけら」「オール・アバウト・マイ・マザー」。特に、数々の映画賞を受賞した「ボルベール」はペネロペのための映画。スペイン映画史上でも最高の女優だろう。しかも、彼女の夫は、やはり、スペインを代表する俳優ハビエル・バルテム。この二人が夫婦なんて。なんて豪華な映画スターカップルなのだろう。しかも、二人ともスペイン人でありながら、オスカー俳優。もちろんヨーロッパの映画賞は総なめ。ペネロペのこれからの活躍も楽しみ。現在43歳。ヨーロッパの女優としては、まだまだ、これから!
