日中関係は独仏とは違う。メルケルの勘違い。 | con-satoのブログ

con-satoのブログ

映画を中心にエンタメ、旅などを紹介しています。

ドイツのメルケル首相が来日。歴史認識問題に言及した。周辺国の理解を得るには「過去を直視する」ことが大切だと発言した。周辺国とはどことは名指ししかなかったが中国であることは確実。(韓国は自国の事と思っているが、メルケルの頭の中はチャイニーズマネーでいっぱい)。日本来日は7年ぶりだが、訪中を含め中国首脳との会談を繰り返している。冷え込む欧州市場のリーダーとして、マーケットとしてどれだけ中国が重要なのか、この発言でも良くわかる。しかし、彼女か語った独仏関係は双方が大人な関係。日中とは違う。まして日韓とは違う。ドイツとの関係性でいえば移民問題を抱えるトルコや、財政問題で揉めているギリシャとの関係に近い。ギリシャはドイツに戦後補償が不十分と支払いを求めている。しかし、ドイツはその問題は解決済というスタンス。日中、日韓とどう違うのか。他国に来て、当事国でない問題に口出しをすべきではないと思う。メルケルおばさんは習近平にウインクしたいのかもしれないが。それなら、中国で抱擁でもして欲しい。