評判通りの爽やかさだった「きっと星のせいじゃない」 | con-satoのブログ

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「ダイバージェント」で若き強いヒロインを演じたシャイリーン・ウッドリー。ハリウッドの次期を担うスターとして期待される彼女。新作は「ダイバージェント」とは正反対の難病ものの青春映画「きっと星のせいじゃない」。彼女が演じたのはガン末期の少女。ふさぐ彼女の心を開かせるために、両親はセラピーに参加することをすすめる。そこで同世代の骨肉腫の青年に出会う。ある作家の話で盛り上がり、二人はその作家の住むアムステルダムに向かう。その青年を演じたのはシャイリーンとは「ダイバージェント」でも共演したアンセル・エルコード。この手の映画、俳優がダメだとベタな印象になる。しかし、さすがシャイリーン。難病映画に強さを与えて、柔さを排した。この難病映画を爽やかな青春映画に仕立てたのは「(500日の)サマー」の脚本を書いたスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバー。監督ジョシュ・ブーン。
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原題「THE   FAULT  IN  OUR  STARS」を「きっと星のせいじゃない」とした邦題は上手い!