「花子とアン」撮影も終了。花子の親友、醍醐を演じた高梨臨と村岡印刷、弟の町田啓太の交際報道など外野も賑やか。このドラマでの一番のブレイク俳優は炭鉱王を演じた吉田剛太郎。その次が村岡印刷、鈴木亮平。吉田は舞台、鈴木は映画を中心に、これまで活躍。鈴木は現在、主演作「TOKYO TRIBE」や助演で出演している「ホットロード」が劇場で上映中。どちらの映画も族の頭と、村岡印刷とは真逆の不良感度の高い役。しかし、テレビで村岡印刷の鈴木亮平を知った人は、優しい好感度の高い鈴木亮平を期待している。そんな鈴木亮平が「花子」ファンの期待の顔を見せた9月5日の「ぴったんこカンカン」。まず、登場したのは林真理子。脚本家、中園ミホの親友の林。「花子」の影のブレーン。結局、この日の回では「予定通り」中園ミホも同席した。今週発売の「週刊文春」では、この二人による「花子」対談も掲載。この二人の野心は留まるところを知らない様子。朝ドラの話も、林の強い勧めがあったと文春で語っている。朝ドラ効果で林の著書「白蓮れんれん」も売れているという。今回の「花子」のヒットで確実に大物脚本家としての階段を上がった中園ミホの野心、次は大河か?