アカデミー賞の前哨戦。ゴールデングローブ賞の候補作が発表された。「リンカーン」7部門「ゼロ・ダーク・サーティー」4部門や「アルゴ」「レ・ミゼラブル」「ライフ・オブ・パイ」など下馬評の高かった作品が順当にノミネート。「ドラマ」「コメディ・ミュージカル」それぞれ5作品、計10作品が揃った。
目を引くのは主演、助演とも候補に挙がった俳優の豪華さ。男優では本命ダニエル・ディ=ルイス、デンゼル・ワシントンなど賞の常連からレオナルド・ディカプリオまで。女優では「ヘルプ」で注目されたジェシカ・チャスティン(ゼロ・ダーク)からエイミー・アダムス、メリル・ストリープ、ニコール・キッドマンなど。
GG賞はテレビ部門もあるので、受賞式当日はほとんどハリウッドスターが大集合する。いい意味でも悪い意味でも賞の価値はアカデミーほどではないGG賞。その分スターたちは気楽に受賞式を楽しんでいる。
「リンカーン」作品、監督(スピルバーグ)主演男優(ディ=ルイス)助演女優(サリー・フィールド)助演男優(トミー・リー・ジョーンズ)脚本、音楽、。
「ゼロ・ダーク・サーティー」作品、監督(キャサリン・ビグロー)主演女優(ジェシカ・ジャスティン)脚本
「アルゴ」作品、監督(ベン・アフレック)助演男優(アラン・アーキン)
「レ・ミゼラブル」作品、助演女優(アン・ハサウェイ)主題歌
などが主要な作品。「ダークナイト」がまったく無視されていたり、「砂漠でサーモンフィシッング」が作品賞にノミネートされるなどサプライズのたくさん。テレビ部門でも常連のアレック・ボールドウィン、ミニシリーズ部門にはニコール、シガニー・ウィーバー、ジェシカ・ラングなど映画界の大物もたくさんノミネート。膨大なノミネートリストは「GOLDEN GLOBE」で検索。
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