終戦の日に、終わらない「韓流」ブームを嘆く | con-satoのブログ

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8月15日。
1945年に太平洋戦争が終わった日。
日本にとっては「終戦」なのだが、日本と戦争していたアジアの国に撮っては「勝利」の日、「解放」に日。
日本でも「終戦」ではなく「敗戦」と表現すべきではないかという議論もあった、
それも今から70年近く、昔の話。
日本に撮っては「歴史」なのだが、韓国、中国にとっては「現在に続く過去」。
そんな認識の違いを見せつけられたのが、韓国・李大統領の「竹島訪問」「天皇に対する謝罪要求」。
李大統領にとっては、選挙を控え、国民の感情に訴える行動の必要性を感じたのだろう、
いかにも、韓国の首領らしく、近親者の横領疑惑、逮捕などがあって、求心力が緩んでいる。
8月15日改めて、日本に対する「憎しみ」を表現したウラにはこんな事情もあったはず。

ここ数年、政治のトップレベルでは大きな争いはなかったが、国民レベルでは「嫌日本」の空気が支配的な各国社会。その間、日本では、韓国ドラマにKーPOPに熱い視線を送り族けている。
ソウル便はいつも満席。日本国民は「幸せな気分」で韓流を楽しんで、ソウルを闊歩しているのに、韓国民はそんな日本人を嫌うばかり。「韓流」に夢中な日本人は、それに気付きさえしないという構図が続いている。

韓国側の行動、発言はエスカレートするばかり。昨日の李大統領のコメントは、まさにその象徴。
一体、いつ天皇が「韓国を訪問」したいと言ったのか?

外交レベルの交渉はあったかも知れないけど、天皇がそんな現実的な争いに巻き込まれるワケはない。
大阪生まれの李大統領は十分承知であんな発言をしているのだろう。
それは「韓流」にうつつを抜かしている日本人に「冷や水」を浴びせるには十分。