23日、「伊勢かぐらばリゾート 千の杜」
(伊勢市佐八町
)で行われた、「ものの見方を変えてみる重要性」をテーマにした入社1年を経過した90名の社員を対象とした、自動車販売メーカーの某労働組合主催のセミナーで書道家の矢部澄翔
が講演&ワークショップを行いましました。
前半に講演、後半に書道のワークショップを行いました。
午後イチの講演ということで、中にはうつらうつらする参加者の方もいらっしゃいましたが、そんな人ほど後半部分のワークショップでは、むしろ俄然ヤル気になって半紙に何枚も好きな文字を書いたり、周りの作品を批評し始めたりするので、後ろから見ていて可笑しくなってしまいました。
まさに「寝る子を覚ます」、書のワークショップです。
最後のグループ毎にテーマを作り、色紙に揮毫。グループの代表者が前に出て、揮毫した色紙の真意や想いを発表してもらいました。
今回は澄翔が3月に出演した『SMAP×SMAP』をご覧になった労働組合の女性教育部長さんのご依頼がきっかけで実現しました。澄翔にとって初講演デビューとなりましたが、初めてだということも伝えた上で、「書道を通したものの見方を変えてみること」をテーマに若い世代に向けた講演の場を頂いたこと、そして過去にない、ワークショップも織り交ぜた内容に、実行委員の方々の惜しみないご協力を頂いたことに本当に感謝です。私もとてもエージェント冥利を感じた案件となりました。