北海道から沖縄まで、全国の地方公共団体、観光協会、観光関連企業が一堂に会し、“国内旅行の需要喚起”と“訪日外国人旅行者の拡大”を目的とした国内最大級の旅の総合見本市「旅フェア2008」
が、みなとみらいのパシフィコ横浜
で開催され、20日からの一般公開に先立ち、観光関係者などを対象とした本日のビジネスデーに行ってきました。
写真手前は長良川の鵜飼をPRする岐阜観光コンベンション協会
と、奥は第15回「優秀観光地づくり賞」
で最高賞「金賞・国土交通大臣賞」を受賞した下呂温泉観光協会
昨年6月に「長期滞在型リトリートの杜」宣言
(リトリート=「自分らしい上質な時間とひとときの癒しの空間」)を行い、新しい観光スタイルとして、そこに暮らす感覚で地域とコミュニケーションできる滞在プランを提供する山梨県北杜市
などは、なかなか興味深かったです。
会場には、各地の特産品試食コーナーや、全国の温泉を集めた足湯体験、伝統工芸体験ブースを設けているほか、新潟県関川村のギネスブックに登録された藁(あし)で作った大蛇の頭部や、仙台七夕祭の笹飾りなど郷土色豊かな地域の文化が紹介されています。