Rioのブログ -4ページ目

Rioのブログ

ブログの説明を入力します。

9月26日(月)



  本日の練習 : SD 60min ( Dis 12.4km / AvSP 4:50 / AvHR 146 )




  大会後のケアが十分施されたのだと思う。


  身体は楽で、多少疲労感はあるが、良好。


  前回のトレラン後の状態より良い。


  走り出しも軽快で、割と良く進む。


  後半、筋肉に張りはが出てきたが、


  イーブンで走れたようだ。


  

  今週末、リレー形式のトライアスロン大会に出場する。


  これは完全なお遊びなので、調整は必要ない。


  今週は思いっきり行こう。



  本日も気分良く走れた。


 

  目指せサブスリー!

9月25日(日)



  総合順位 : 33位

  タイム   : ???


  

  実は今回の大会が、個人出場では2回目。


  3種目を全て自分で行ったことがないので、


  トランジットの経験がない。


  今回のレースは、変則的で、


  スイム1km → ラン4km → バイク40km → ラン4km


  つまり3回トランジットがあることになる。


  このような、ショートのレースでは、このトランジットも


  競技の1種目として考えるべき、と今回学んだ。


  実際に、このトランジットで何人にも抜かれたので痛感した。


  おそらく、今回のタイムは2時間を切っている。


  昨年は2時間切れていないので、


  総合では良い結果だったのではないだろうか。


  しかし、個々で見ると、スイムは最低。


  10位以内では上がったようだが、


  かなりジグザグに泳ぎ、人より多く泳いでいる。


  スイムしかアドバンテージがないのに。


  練習から離れるとこれだけひどくなるとは、


  油断がならない。




  スイムを上がった時点で、かなり息が上がっていた。


  ランに移行しても、しばらく呼吸を調整するまで時間がかかる。


  心拍は170も後半を打っている。


  気持ちは飛ばしたいが、セーブ、セーブ。


  今飛ばしたら、確実につぶれる。


  ランも後半から呼吸が落ち着き始め、


  バイクに乗ると160台に落ち着く。


  やっと意識が集中でき、落ち着いたレース運びができてきた。


  昨年は、全てがいっぱいいっぱいだったが、今年は


  余裕がある。


  心拍を抑えて、一定のスピードを維持すればいつまでも


  走っていられそうな、そんな気分だ。




  バイクは、10kmの周回コースを4回回るのだが、


  どうやらラップタイムは殆ど落ちてこない様子。


  昨年はバイクでバンバン抜かれたが、


  今年は抜いていく楽しさを味わった。


  1年近く乗ってないバイク、パンクが心配だったが、


  無事走行を終了して、ピットイン。


  ランに移行し、最後の4km。

 



  昨年はここで、急激な横っ腹の痛みを受けて、


  しばらく歩いてしまった。


  しかし、今年は違う。


  まだ脚にも余裕有!


  前方を走るランナーを目指して、差を詰めていく。


  しかし4kmは短い。トレイルのようなごぼう抜きは


  さすがに無理だったが、差は縮められたようだ。


  

  

  完走後も疲労感もあまりなく、まだやれる余力があった。


  持久力タイプの身体に仕上がってきた証拠だと信じたい。




  しかし、課題はスイムだ、ということ。


  そしてトランジット。


  そして、まだ手をつけていないバイク!


  浮き彫りになってきたが、


  とにかく一つずつ、


  課題をこなしていこうと思う。


  


  レース後は、バイク20km、 そしてJOGを1時間行った。


  これで、明日はあまり疲労は残らず、通常練習に戻れるだろう。




  本日も楽しく走れた。



  目指せサブスリー!

  


  P.S今回の大会は200名程度参加者があった。

    基地内の米軍兵も多く参加。

    ロングと違い、オリンピックディスタンスである

    ショートは、瞬発系に近いので、大学生の

    活躍が多く見られた、そんな大会だった。


  

9月24日(土)



  本日の練習 : Bike 20km




大会が翌日に迫ったので、本日は軽いウォーミングアップ。


  酸素カプセルに入り、エネルギーチャージ、


  バイクを軽く走らせて、身体解し、


  夜は、5時の早めの夕食、丼物を2杯食べ、


  炭水化物のエネルギーチャージ。


  軽くウォーキングを済ませて、


  早めの就寝。


  朝は、パンとコーヒーなど軽めの食事に留める。


  これで、当日の準備はOK。


  

  残るは、最良のレースをするだけ。


  本日も充実した、調整だった。



9月23日(金)


 

  本日の練習 : Swim 1km




週末のトライアスロンを前に、泳ぐ感覚をつかんでおくことにした。


  しばらくぶりだったが、何とか腕は上がりそうだ。


  あんまりやりすぎると、筋肉痛になって、逆効果になるから、


  この辺で!


  リラックススイム、楽しく泳げた。



  

9月22日(木)


  

  本日の練習 : 快調走 90min ( Dis 19.6km / AvSP 4:35/km / AvHR 147 )



休養を取ったおかげで、身体が軽い。


  出だしから良いステップを踏んでくれる。


  気温も大分低くなってきて、後押ししてくれるようだ。


  今回感じたのは、大分心肺機能は発達した。


  しかし、筋力がまだ不足していると思う。


  スピードを上げるには、それに耐えうる筋力の強化、

  

  やはりそれが必要だと感じる。


  来月1ヶ月間は、予定通り、筋トレを重視したランニングに入るが、


  次に筋力が必要だと認識できるということは、


  トレーニングが順調で、効果があるということだ。


  来月が待ち遠しい。


  後2ヵ月半、1日、1日を大切に、最大限を尽くそう!



  本日も気持ちよく走れた。


 

  目指せサブスリー!


  

9月15日~9月21日 Week 43


総走行距離 : 83.3km

総走行時間 : 8:46

9月21日 (水)



  本日の練習 : 休養



  最大瞬間風速が40mを超える、大型の台風で、


  家族が自由ヶ丘で足止めされてしまった。


  車中に閉じ込められた状態らしい。


  最初は突風による事故防止で止っていたようだが


  今度は東電の停電による、運行中止になった様子。


  いつ再開するのか分からず、台風の状況も分からないようなので、


  私が、ニュースを確認しながら、定期的に最新情報を入れる。


  震災の時のように、携帯がつながらないことはなかった。


  震災の時は国内通話は全くつながらない様子で、


  海外からの方がつながっていた。


  台風の速度は時速50kmとかなり速いスピードで進んでいる


  様子だったので、2~3時間位で風はやむと予測。


  残るは東電がどれだけ早く復旧させるかだ。


  結局9時頃、運行再開し、無事帰宅した。




  都内の停電はいろんな障害がありだそうな。


  高層マンションの場合、エレベーターが動かないのでは?


  そんなとき、最上階の人は、非常階段で上がるんだろうか?


  かなり良い筋トレになりそうだ。


  その前に、指紋認証などのセキュリティーが作動しないか、

 

  エントランスの扉が開かず、入れないのだろうか?


  それとも自家発電する仕組みになっているのだろうか?


  ちょっと疑問になった。




  その後台風は、東北へ向かっていたようだが、

  

  度重なる災害で被災地の復興に影響が出なければと

  

  願っています。



  いうことで、本日は予定変更で、練習お休み。


  身体休めにもなった。


  気を取り直して、もう一分張り!




  目指せサブスリー!



9月20日(火)



  本日の練習 : 60min ( Dis 12kmくらい / AvSP ?? / AvHR ?? )




  今週末ショートトライアスロンのレースに参加する。


  まぁ、お遊びといっても、あまり無様なレースも、


  今後のモチベーションに影響してくる。


  でも、泳いでなーい。


  最後に泳いだのは7月3日、こりゃまずい。


  そろそろ、感覚だけつかむために、市民プールへ。


  しかし、【本日休館日】の看板・・・・・・、なぜ今日なの。


  気持ち立て直し、そのままラン続行。


  確実に昨日の積極的休養のおかげで、リカバリーしている。


  膝を高く上げ、踵をお尻にひきつけ、回転とストライド幅を広げる。


  最初はなれない動きからか、息が少し上がるが、


  少し我慢すると、調子よく行く。


  トレイルランでパワーアップした感じだ。


  スピードが簡単に上がる。


  気持ちい~!


  プールへ行く予定だったので、心拍計、GPSは取り付けなし。


  実際の計測がなかったのは残念だが、満足できる走りだった。


  

  今回のトレイルで、回復のためのケア方法を学んだ。


  前の自分なら、確実に試合当日、そして翌日は、


  練習を休んでいたと思う。


  しかし、強度を抑えて、軽く運動を行うほうが、


  疲労が抜けて、回復が早いことが分かった。


  今後もこれを生かしていこう!


  強弱を付ける方が、効果が大きいね。


  音楽のように、華やかに聞かせる”さび”があり、


  そして”さび”をより盛上げるメロディーが続く。


  私の練習も音楽のように、楽しむべきだ!





  本日も気持ちよく走れた。




  目指せサブスリー!


  

9月19日(月)



  本日の練習 : SD 60min ( Dis 9.9km / AvSP 6:00/km / AvHR 122 )




  レースから一日が過ぎ、身体の具合は?


  予想に反して、たいした疲労感、筋肉痛は無い。


  えらい回復力が早いなぁ、と感心してしまった。


  しかし、そうは言っても最良のコンディションではない。


  ここははやる気持ちを抑えて、積極的回復走といこう。


  雨に濡れながら気持ちよくランニングだ。


  

  

  【昨日試合後のケア】を記しておこう。


  ①ゴール後、芝生の上で裸足で15分ほどウォーキング


  ②会場で食事を取る


  ③会場のマッサージ機で15分筋肉を解す


  ④帰宅後、再度食事を取り、自転車で1時間ほど走る


  ⑤帰宅後15分間、水風呂につかる

 

  ⑥再度しっかり食事を取る


  

  【筋疲労を起こしている部位】


  ①大腿四頭筋


  ②股関節


  ③ひらめ筋


  ④背筋


  不思議ながら、踵は全く痛くない。


  アスファルトでは毎日必ず、大なり小なり痛みがあるが、


  このレースでは全く症状が無い。


  やはり自然の山道を走るほうが、筋肉痛にはなるが、

 

  脚には優しいのだろう。


  今後はさらに、クロスカントリーやトレイルランが


  主流になるほうが、人の身体にきっと良いと思う。


  

  

  本日も気持ちよく走れた。



  目指せサブスリー!


  

  


  

9月18日(日)



 本日のレース : トレイルラン Dis 38.7km / Time 4:46:40 / AvSP 6:58 / AvHR 154 )




 朝4:00にしっかり眼が覚め、どうやら朝起きトレーニングの効果はあったようだ。


 体調も良く、気分良く走れそうだ。 といってもトレイルランは初めてだし、


 目的のレースではないので、筋力トレーニングのつもりで出場する。


 

 この大会は今年初の試みで定員200名に対し参加者は120名だったようだ。


 コースは500m級の山を片道3つ越えて、さらに同じ道を引き返してくるもの。


 給水所は3箇所、約5km地点ごとに配置されていたようだ。


 基本的には水と塩しか用意されいなかったが、1箇所


 果樹園内の給水所では、季節物のブドウやナシが用意されおり、


 思わずレースを忘れて、一息ついてしまった。


 給水中に、併走していた女性に ”写真を取らせて欲しい” と


 頼まれる。 なぜ?


 実は彼女、レポーターだそうだ。


 なんでも、実践しながら記事を書くそうだ。

 

 身をもっての体験記だから、迫力と信憑性がますだろうな。


 ところで何の記事にのるのぉー? 


 聞くの忘れた。




 このレースは第一回目のレースということもあり、


 参加人数も少なく、また、運営の流れもぼんやりしていたが、


 下準備はしっかりしているようだ。


 いたるところに→サインが掲示してあり、


 これどっちへ行くのかな?と迷う前に、


 白い帯が正しい方向を示すように、


 →サインと→サインの間にぶら下げているので、


 方向音痴の私でも、どうやら何とか迷わず


 走れそうだった。


 

 

 スタート直後は、最後尾からゆっくりスタート。


 以前練習会でこのコースを走った人についていった。


 なにぶん初めての経験で、道も分からないし、


 ペースも分からないので。


 彼によるとかなりきついらしい。


 おしべりをしながら、ゆっくり景色を楽しみながら走った。


 朝は気温もまだ低めなので気持ちが良い。


 他のランナーは元気良く飛び出し、あっという間に


 見えなくなっていったが、こちらマイペース。


 


 12kmあたりを過ぎた頃、身体が温まり本格的に


 走れる準備ができたようだ。


 その先のコースは分からないが、これまで辿った道の


 表示を考えたら、迷うことは無いと確信。


 併走していた彼とはそこでお別れ、


 自分の走りに切り替えた。


 約13km地点で、沿道の応援者から、


 トップとの差が45分と教えてもらった。


 たった10kmの間にそんなに離れたのか。


 かなりスローペースできたんだな。


 振り返れば、坂という坂は全て歩いてたし、


 当たり前か。

 

 よし、残りは全て走ろう。


 軽快に走りだし、急な上りも、岩場道も、


 ぴょんぴょん。 きもちいー。


 15km地点の給水所、この時の順位は67位。


 あっ、後ろから数えたほうがはやい。


 残り20kmちょっと、どれくらい順位上げられるかな?


 皆疲れてくる頃だから、追いかけますか。


 


 さらにきつい上りが続く。


 こういう時はみなつらい。


 上を眺めると、必死に脚を前に運ぶランナーの姿が


 ぽつ、ぽつ、見えてきた。


 待っててねー。


 結構の数すれ違ってきたが、


 みな相当きつそうな感じだ。


 すれ違っても、声も出ない人もいれば、


 腰が痛くて山を登れなくなっている人や、


 奇声を発しながら登る人など。


 濡れた岩場を下山するのを怖がる人もいた。


 勿論素通りはできなかった。


 背中を押して登ったり、手を貸すなど、


 できるだけのことはした。


 後はみな無事にゴールしてくれることを願う。


 


 大分日が高くなり、気温も上がってきた。


 あまり遅くなるつと、暑さで身体がつらくなる。


 急がないと。


 残り10km、さらにスピードを上げる。


 出だしはキロ8分ペースだったが、


 キロ4分台のペースにまで引きあがってきた。


 気持ちよい。


 ゴール目前で、気力のみで走る2人を抜かして、


 順位を稼いで、気持ちよくゴール。




 最終的には30位に落ち着いた。


 トップとの差は13km地点から広がらず、


 45分のまま。


 つまり同じペースで走っていたようだ。


 最後の山頂で、女子2位を抜かした。


 出だしで、女子の会話で、こんな事を言っていたのを思い出す。


 「私、今日は友達と来てるの。彼女はサブスリー保持者だから


 もうとっくに先にいっちゃったけど・・・・・・」。


 もし抜かした2位の女子が当人だとしたら。


 んっ、俺にも可能性があるな。


 ちょっとモチベーションが上がる瞬間だった。


 


 本日はランナーの皆さん、そしてスタッフの皆さん、

 

 お疲れ様でした。 来年さらに大きい大会になることを期待しています。


 


 本日も気持ちよく走れた。



 

 目指せサブスリー!