観測と存在 | takeのブログ

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思考の記録

僕がここに在ることは

あなたの在った証拠






前回のブログにも書いたが、万物は観測されてはじめて、その状態が確定する。

物体Xが、AなのかBなのかは、Aだと観測されるかBだと観測されるかによって違いがあるだけであって、観測されるまではAでもBでもある。


あらゆる物質が、無限の量子的ゆらぎの中から、これはAだこれはBだと観測されてきて、今宇宙はこの状態になっている(ように少なくとも我々には見えている。)。


宇宙の内部にあって万物を観測する我々人間には知り得ない領域があって、どこまで行っても最後までわからないんだろうけど、それでもこうして「自分」という存在が確かにあるのだから、意識の続く限り楽しく生きよう。



我思う、ゆえに我あり。