人材教育をする立場の人でやってしまいがちな
ミスコミュニケーションチェックリストその4です。
ココまでやってみて、一杯チェックがついてしまった人も落ち込む必要は無いと思います。
改善すればイイんです。
一番、良くないパターンは当てはまっているのに
「自分は他とは違うから大丈夫」と現実から目を背けてしまうことです。
16.相手をどうやってねじ伏せてやろうかを考えながら聞く。
17.他のことを考えながら聞く。
18.なにか他の作業をしながら聞く。
19.腕組み・足組をしたり、椅子にもたれながら聞く
20.貧乏揺すりなど落ち着きがない態度で聞く
今日はここまで。
この辺は、リーダーシップというよりも
あらゆる場面でやったら失礼なことになってきてますね。
今は、大分ましになってきましたけど、
前は、16番なんかの傾向がスゴク強かったです。
それと、19番の腕組み。
コレついやってしまうんですよ。最近、一番気をつけているのはコレですね。
腕組み・足組なんかは行動心理学的な側面もありますよね。
明日も、5項目追加します。