段取り力 | 販売促進のための最新マーケティング事例集

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昨日、11月の新商品の試食をしに系列の焼肉店に夜ご飯を食べにいったときのことです。



それなりにお客様は入っていましたが、溢れかえるほどの人の山ということもありませんでしたしホール・キッチン共にキャスト(スタッフ)の数も足りているように思えました。



そして、みんな一生懸命働いていましたし、ボーッと突っ立ってたり、ナニをしてイイか分からないなんて人も居ませんでした。でも、オペレーションは上手くいっていませんでした。



それはナゼか?



「仕込みが上手くできていなくて・・・・」



昨日は代表も一緒だったので、キッチンに入って理由を聞いたら上記の答えが返ってきたそうです。


私は席に座っているだけでしたが、明らかに料理の提供スピードが普段より悪かったですし、残念な事に、料理の盛りつけも、白髪ネギが盛りつけられてないまま出てきたりと散々でした。


社内の人間の席だったので、気が抜けていたと思いたいところですが、練習で出来ないことは本番でも出来ないのと一緒で、おそらく昨夜のお客様の中には不満を感じた方が多かったのではないかと思います。


店長が、全テーブルをまわって、サービスの不備をお詫びをしていたのでフォローは出来ているかも知れませんが。



仕事の出来る出来ないというのは、知識やスキルの有る無しよりも、今あるモノで上手くやりくりする柔軟性の方が重要だったりもします。



そして、この柔軟性も段取り力の中の一部だと私は思っています。



ですから、段取りが上手い人というのは、対応力も当然高いですし、最悪を考えて行動が出来るので、結果的に非常に効率的に成果が出せる人になれちゃうわけです。



段取りの悪さ・良さというのは、なにも仕事の中でのみ養われるモノではありません。というより、どちらかといえば、日常生活の中でこそ磨かれるものじゃないかと思います。



これは、私の勝手な思いこみかも知れませんが、知識やスキルが全くなくても、段取り力さえあれば何とかなるとさえ思えます。少なくとも段取り力の有る無しは、仕事をする上で非常に重要なファクターです。



私は学生だったころ、とくに小学生の時などは、とにかく忘れ物が多くて、宿題なんかもしょっちゅう忘れていましたし、次の日の用意や予習なんてやった記憶がまったくありません。



当然、成績も悪かったですし、当たり前ですが、朝になって急いで準備をするので(準備というか詰め込み?)忘れ物もかなり多かったです。



当時は勉強の出来る出来ないは生まれ持った頭の良さだろーと思っていたので、自分には無理だって諦めていました。でも、それと準備すらしないというのは別の話なんですよね。



準備や段取りをするだけなら、当時の天才君たちと同じ事が出来たはずです。



もしかしたら、そこに気が付いていれば、私の学生時代の成績はもう少しマシだったかもなぁと今は思っています。



段取り力。



これは、スゴク重要で、かつ誰もが普段の生活の中で身につけられる能力だと思います。



と、言いつつも、昨日は疲れ果てて帰ってスグに寝てしまい、今から会議の準備をすることは会社の人には内緒です。べーっだ!



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