ダイレクトメール | 販売促進のための最新マーケティング事例集

販売促進のための最新マーケティング事例集

営業は一切なし!それでも、紹介だけでお仕事を頂けるのはマーケティングとデザインを融合させて、顧客の受け皿を作ることが出来るから。販売促進の専門家として、web・紙など媒体問わずに結果を出すお手伝いをします。

1ヶ月ほど前に、某飲食店で近隣地域へのDMの発送を行いました。


飲食店なのでターゲットの絞り込みは地域設定のみ。

後は、2300枚を無差別配布です。


当初、オーナーは1万枚くらい撒きたいと言っていたのですがテストもせずに、いきなり一万枚も刷るのはリスクが高いしこういうモノは、一度だけ配るよりも複数回アプローチした方が効果が高いので、まずは2000部くらい試し打ちして反応を見てから次の手を考えましょうというお話しをさせてもらいました。

そして、今日のMTGでDMの効果があがってきました。


DMの反応率の平均は千三つ(1000通出して3通のリターンという意味)くらいだと言われていますが、今回の反応率は約2%でした。


絞り込みは地域のみなので、基本的には見込み客相手のDMというわけでもありませんから、これは結構優秀な数字だと思います。


反応率は、客単価やオファーの内容にもよると思うので一概には成功と言えないところもありますが、DMの反応率平均もそこまで厳密な条件付けがされたモノではないでしょうから、とりあえず成功の部類ではないでしょうか。


本当ならスプリットテストと呼ばれるA,B二種類のチラシを使ったテストをやりたかったんだけど、とにかく急いでやりたいということでしたので、多少感覚に頼ったギャンブル的な要素が入ってしまったのが残念ですが、

ここから、更にクリエイティブの価値を高めていければ良いかなと思ってます。



ちなみに、今回もっとも気を遣ったのは、クリエイティブ上での訴求ポイントを絞ることです。



自宅の郵便ポストに沢山のメニューが載っている飲食店の広告が入ってますよね?


アレとは違って、商品は一番安いハードルの低いモノ一本押しです。


ターゲット=初めてのお客さん

オファー=一番安い商品を一度で良いんで食べてみて下さい。


ココを絞りきらずに、沢山のメニューを載せたりしていたら、

情報が伝えきれずに終わった可能性が高いと思ってます。



広告で迷ったら、とにかく絞り込む。これ実行してみて下さい。


今日も最後まで読んでくれたアナタに感謝します!



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