カメラマンに変身 | 販売促進のための最新マーケティング事例集

販売促進のための最新マーケティング事例集

営業は一切なし!それでも、紹介だけでお仕事を頂けるのはマーケティングとデザインを融合させて、顧客の受け皿を作ることが出来るから。販売促進の専門家として、web・紙など媒体問わずに結果を出すお手伝いをします。

飲食業ではというか、ビジネスにおいて


提供する商品を写真にとってお客様に見てもらう機会というのは


ものすご~く多いですよね。


飲食なら、WEBサイト、メニュー写真、看板...etc


それこそ、実物を見て選んで貰う機会より


写真きっかけの方が多いくらいかもしれません。


でも、個人経営のお店や4.5店舗くらいの規模の企業が


運営しているお店だと、写真に拘らずに適当に済ましてしまっている


というケースを結構良く見ます。



これって、絶対にやめた方が良いと思います。


適当に撮るなら、写真は載せずに文字だけで


伝える努力をした方が遙かにマシです。


美味しくなさそうな写真カメラを載せてしまうと、その瞬間シャットアウトっ!ショック!



でも、「ちゃんとした写真を載せた方が良いですよ。」とアドバイスをすると


大抵の人が


「撮り方が分からないし、カメラマンに頼むとお金が掛かるから・・・」


と嘆くんですね。



そんな時は心の中でこう呟きます。


「撮り方は調べましたか?幾ら掛かるか調べましたか?」


ってね。



たしかに、カメラマンに頼むとお金は掛かります。


物撮りでも、ワンカット単位で請求されると厳しいですよね。


でも、中には拘束時間単位で引き受けてくれるところもあります。


それなら、段取りさえシッカリと考えておけば、10万程度で済むかもしれません。



その金額が嫌なら、自分で撮るって事になるんですけど


今は、デジカメの性能も上がってますし、少し撮り方を工夫すれば


出して問題のない程度の写真は自分で撮れますよ。



私は、写真を撮るのも見るのも好きだったので


人づてにカメラマンさんを探して、「撮り方おしえてくださいっ」って


御願いしに行きましたけど、そこまでしなくても、WEBや本屋に行けば


プロ級の写真を撮る方法的なハウツー本は必ずあります。



メニューや看板の写真を変えるだけで、売り上げは確実に変わります。


文字だけのメニューなどを使っている所は写真を使ってみてください。


上手くいけばそれだけで10%とかの売り上げUPアップになることもありますよ。



ちなみに↓は串焼きの写真を撮らして貰ったものですが、




串焼き


このくらいなら少し撮り方を学べばスグに撮れるようになります!


実際、これくらいのクオリティでも十分効果はありますよ。