文句ばっかりいうなっ | 販売促進のための最新マーケティング事例集

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「たまには文句を絡めずに褒めるだけにしてくれない?」


今日、こう言われました。



その時、思ったんです。


文句って何だろう?って



いや別に、自分は文句を言ってるつもりなんて


これっぽっちもないし、こうした方がもっと良くなりますよって


言ってるだけなんですけど、それが文句に受け取れてしまうんですね。



モチロン、誰がどうとかではなくて、


おそらくそれは、そういう風に受け取られるように私が言ってしまっているのと


あの人は文句ばかり言うという感情を持たせてしまっているんだと思います。


そこは、私自身が大いに反省するべき所です。



で、そこは、反省して今後に活かすとして


ここからは、私が思う文句についてお話しします。



別に文句の定義とかそういった小難しい話じゃないんです。



文句ばかりいうなっとか、文句を言わないで欲しいって思うことの意味


についてです。



私は、誰から何を言われても、「文句ばかり言わないでくださいよ」とか


文句言われたなとは思いませんし、ここ数年は口にしたこともありません。


上司に対しても、部下に対してもです。



言葉の意味は自分が決める



それは、


全てが自分のためになることだし、


言われたことを文句と受け取るかアドバイスと受け取るかは、


言った人が決めるのではなくて、受け取った自分自身が


決めることだと思っているからです。



文句だって思った地点で、私自身は自分自身の成長は止まる確信しているんです。


たとえ、それが軽い気持ちで言ったことでもです。



無意識の力というのは強力



口にしたことは、絶対に意識に刷り込まれます。


そして、無意識の力というのは強力なもので、気づかないうちに、


自分自身をコントロールしてしまう(されてしまう)と思ってます。



そして、自分は、無意識に打ち勝てるほど凄い人間ではないって分かっているんで


意識的に、そうなる可能性があることはしないと決めたんです。



環境を作るのは他人ですか?




これが、「このバカが」とか「ウザイっ」とか「何にも聞きたくない」


みたいな、どうしょうもない事であれば別ですけど、


さいわい、今までそういう無意味な事を言う人とは仕事をしたことが


無いんですね。



コレを言うと


「それは、これまで恵まれていたんだよ。


世の中に酷い人間がいっぱいるってことをしったほうがいいよ。」


と言う人が結構います。



たしかに、酷い人はイッパイいるかもしれません。


ですから、それを知ることに意味はあるとは思います。



でも、だから何?ってことですよ。



環境を作るのは他人ですか?ってことです。



そういう人達がいる環境に身を置いているのは自分自身です。



今、自分が持っている気持ちが環境を作るんです。




イメージしているものしか実現しない。



これ、間違いなく事実だと思います。



まだ、常にポジティブで夢を持って生きるなんてレベルの高いことは


出来ません。ネガティブな気持ちにもなるし、愚痴が言いたくなることもあります。



でも、最近は、ちょっとだけ周りに対して優しくなれたのと

感謝するという気持ちが持てるようになってきたと思います。



なりたい姿を意識・イメージする。


これは、本当に大事だなと実感しています。



皆さんも、意識をバカにせずに、是非やってみてくださいね。